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害獣の種類とそれぞれの被害

野生動物の中には、我々人間の生活に害をもたらす「害獣」がいます。

ここでいう「害」とは直接人間が傷付けられる被害のほかに、畑を荒らされたり、家畜が被害を受けたり、家屋にダメージを与えられたりと、害獣の種類によってさまざまなパターンがあります。

いずれの場合も悩みの種であることに変わりはなく、何らかの対策を練らなければなりませんが、害獣は警戒心が強く、人間の目の前で行動を起こすことは滅多にありません。

そのため、害獣被害に遭っても、いつ、どんな動物にやられたのか判断できず、効果的な対策を講じられない人もいらっしゃるようです。

そこで今回は人間の生活に悪影響を与える主な害獣の種類と、その被害についてまとめてみました。

日本国内における主な害獣とその被害

害獣の種類と被害

日本国内で確認されている害獣は多数存在しますが、ここでは代表的な動物を7つ紹介します。

ネズミ

体のサイズこそ小さいものの、とてもすばしっこい上、木に登ったり、電気配線を綱渡りしたり、細くて狭いところを自由に行き来したりと行動パターンが非常に幅広いため、捕獲するのは困難です。

さらに年に5~6回の頻度で平均6匹の子どもを出産する多胎動物であることから、集団の被害に遭いやすいのが特徴です。

雑食性で食べ物はもちろん、家の柱や土台なども食い荒らすことから、家屋被害や家畜被害の原因になることでも知られています。病原菌の媒介になることもあるので、早急な対策が不可欠です。

ハクビシン

東日本に多く棲息するジャコウネコ科の害獣です。野菜や果物を好んで食べることから、畑や果樹園荒しの犯人として有名ですが、家屋内に侵入して食べ物をあさる例も報告されています。

屋根から侵入し、ふん尿を撒き散らすため、屋根裏の悪臭や腐敗といった被害も多いです。

アライグマ

「かわいい」というイメージの強いアライグマですが実際は気性が荒く、人間だけでなくペットや家畜がケガをさせられたというケースも少なくありません。

また、雑食性で農作物を荒らしたり、自宅や納屋などに侵入して食べ物をあさったりと、場所を選ばず犯行に及びます。

さらにネズミ同様、細菌や伝染病の媒介になることがあるため、衛生面の被害も懸念されています。

イタチ

体長は15~40cm程度と決して大柄ではありませんが、ネズミと同等の行動力を誇り、壁を上ったり、水の中を泳いだりします。そのため、海岸部や河川沿いの家屋が被害に遭いやすいのが特徴です。

肉食中心の生活を送っており、ネズミなどを捕食するほか、雛や鳥の卵なども食するため、家畜被害の原因としても有名です。

イノシシ

普段は山に棲息していますが、下山して民家付近に出没し、農作物や生ゴミを食い荒らす被害をもたらします。

また、近年は人間を襲って傷付けるケースも多々報告されており、地域によっては登下校中の子どもに注意喚起しているところもあるようです。

繁殖期は年に1度きりですが、一度の出産で4~5頭出産する上、わずか1年で群れを離れて単独行動を始めることから、日本各地で被害が拡大しています。

シカ

臆病な性格で直接人間に害を与えることは少ないのですが、草食性で農作物や樹木に被害をもたらすことが多く、農業や林業の妨げとなっています。

一夫多妻でオスの数が減少しても繁殖力が低下しないことから、個体数は4年で倍に増えるとも言われており、シカによる獣害が増加する原因となっています。

カラス

非常に賢く、どの環境にも柔軟に対応する性質を持っていることから、日本の至る所で目撃される害獣です。

雑食性で生ゴミを散らかしたり、農作物を食い荒らしたりする食害を起こすほか、大きな声でひんぱんに鳴くため、他の害獣に比べて騒音被害に悩まされやすい傾向にあります。

普段は人間を襲うことはありませんが、巣を作っている間は気が立っているため、近づく人間を威嚇したり、攻撃したりすることもあるようです。

害獣による被害は拡大中!適切な対策を

今回紹介した害獣の中にはもともと繁殖力が旺盛な動物もいますが、暖冬などの影響で個体数を増やし、被害を拡大しているものも少なくありません。

放っておいてもエスカレートするだけなので、害獣の被害に遭ったら早急に適切な対策を講じるようにしましょう

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