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害獣・害虫コラム

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冬にネズミ被害が増える理由と対策

ネズミは基本的に暖かい環境を好む動物なのに、寒くなってもネズミの被害が収まらないことや、反対に被害が拡大してしまうことがあります。寒くなってもネズミの被害が増える場合や、ネズミがどうやって冬を越しているのかなど、「冬のねずみ」の習性について解説致します。冬にネズミの被害で苦しむ人は数多く当社の相談窓口にも多くのお客様からご相談を頂くこともございますので、今回ご紹介いたします。

冬に被害が増える理由

ネズミは寒さに弱く暖かい環境を好むため、寒さの厳しい自然環境から暖かい建物の中に逃げ込んで来ます。気温が下がるとでネズミは体温を維持するためにより多くのエネルギーが必要となります。さらに、冬場は自然界での食料確保が難しくなり、ネズミは台所やゴミ置き場などに現れ食料などを荒らすようになります。冬の間は、ネズミは最低でも1日に体重の3分の1ほどの食料を食べる必要があります。食事にありつけないと約1日で餓死してまうためネズミも必死で食料と暖かい住処を探しています。これらのことから、戸建住宅・マンション・飲食店・ビルなど様々な場所で、気がつかないうちに壁の中などに住み始め、放置しておくと、ネズミの被害が酷くなってしまうこともあります。

冬の間のネズミの生活について

1、冬季の活動時間

ネズミは夜行性の動物で「日の入」前から「日の出」ごろ起きて活動します。この活動サイクルは、冬季でもあまり変わらず、通常通りに活動をつづけます。ネズミは日の出頃に一度就寝しますが、多くの場合は3~5時間程度寝た後に一度起きて食料を食べたり、探索をして再び就寝します。

ネズミが天井裏や壁の中に入り込んでいる場合、ほとんどの場合は夕方の日の入前に音が聞こえますので18時ごろに物音が聞こえたらネズミがいる可能性があります。

2、食料・備蓄

ネズミは冬眠せず、脂肪を蓄えることもありません。そのため、厳しい冬の食料不足を乗り切るために食料の備蓄を行います。リスのように秋から、普段必要な食料に加えて少し多めの餌を集めて巣に持ち帰ります。それらの食料を溜めておいて、冬季に食料不足に陥った時に食べます。

ネズミは何でも食べることができ、野生のネズミは、果物・穀物・種子及び植物を主に食べます。しかし、これらの確保が難しくなると、昆虫や小動物、そして最終的には動物の糞便まで食料にすることができます。そのため、下水道管はネズミにとって意外にも食料が豊富で快適な空間であると言っても過言ではないでしょう。

3、巣作り(ネスティング)

ネズミが寒さから身を守るための建物を選び、食料を備蓄した後に、巣を作ることに専念し始めます。ネズミの巣は鳥の巣よりも簡易的で、鳥のように小枝、葉、羽を注意深く織り合わせるのではなく、細かく刻んだ材料(段ボール、ロフト断熱材、その他の柔らかいゴミなど)を粗く積み上げて巣を作ります。

簡易的な巣をつくる理由としては、ネズミにとって最も重要なのは巣の場所であり、巣の材料ではなく、捕食者のいない暖かくて暗い場所であることが重要となります。人工の建物がこれらの条件を整えているため、ネズミの侵入は冬に急増する原因となります。

4、穴掘り

ネズミなどの齧歯動物は穴を掘ることを得意とします。寒い季節を乗り切るには、ネズミは暖かい場所に滞在する必要があり、家や納屋などの暖かい場所や好みます。しかし、ネズミが家の天井裏などの暖かい場所に入り込めない場合、次なる住処として小さな巣穴を掘ります。巣穴は通常、壁の下に開けられることが多く、特に住宅用のガスや電線の近くに作られる場合が多いです。また巣穴を掘った後でも、何とかして建物の天井裏に繋がる道を見つけようとし続けます。ネズミの歯は非常に丈夫で、ビニール・鉛・コンクリブロック、アルミニウム、ガラス、レンガさえも噛む能力を持っています。油断しているといずれは天井や壁の中に繋がる穴を見つけたり、自分で穴を齧り開けてくるため、もし巣穴が見つかれば早めの対処をする必要があります。

ネズミの侵入の兆候

ネズミは寒い時期に近づくにつれ、暖かい場所を求め住処を必死に探します。ネズミ被害を放置してしまうと深刻な被害に繋がってしまうため、侵入の兆候に注意しましょう。

  • 巣作りの痕跡:
    紙、段ボール、植物、ゴミなどの噛み跡が残っている。
  • 物的損害、食料品店、ゴミ箱:
    齧歯を削るために、ネズミは硬い材料を噛む習性があります。外壁、木材、金属などのかじり跡に注意してください。ネズミ類が食料や巣の材料を探すため、ゴミ袋を漁るのが効率が良い為、飲食店や家庭のごみ置き場を標的にすることがあります。ゴミ置き場での被害の際はネズミ被害を疑いましょう。
  • 糞:
    ネズミの糞は玄米の小さな粒のようなもので、見つけやすいので、必ず確認してください。
  • 引っかき音:
    ネズミは壁、床板の下、ロフトや屋根裏部屋に巣を構えることができます。彼らは木登りが得意でツルツルな外壁でも上ることができます。特に夜に引っ掻く音が聞こえることが多いのがネズミの特徴です。
  • 擦れ跡と足跡:
    ネズミは人の気配がない場所を好み、埃が溜まった場所を通ることが多い為、足跡や尻尾の跡を確認しやすい場合があります。さらに、ネズミは下水道を通ったりするので、体の汚れを通った場所につけることもあります。音がした場所にネズミ痕跡が無いか確認しましょう。

ネズミの被害を感じたらどうしたらいい?

ネズミ被害は市販商品では簡単に止めることはできないのが難点で、個人で駆除をする場合は毒餌やトラップを使ってネズミの数を数か月から年単位で減らしていくことしかできません。一般的にネズミ被害を感じた時には、ネズミは10匹~20匹ほど住み着いている場合が多く、これらを市販商品で駆除を試している間に、逆にネズミの繁殖力が勝ってしまい、完全に駆除することは出来ない場合があります。また最近のネズミは年々学習しており、毒餌に耐性をつけてきていたり、トラップを認識して避けるようになってきているため一筋縄ではいかないことが多くなってきているのが事実です。

結論としては、プロにお任せして侵入経路を全て塞いでもらった方が早く駆除が終わり、最終的に自分で駆除を試行錯誤するより費用も安く済みます。

ホームレスキュー株式会社は、すべての駆除を自社完結型でご提供しており駆除のプロからリフォームも対応できるスタッフがおります。当社は長年ネズミの駆除サービスをご提供してきた実績がございますのでお困りの場合はぜひ一度ご相談ください。

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参考資料

シカゴ大学『Sleep Deprivation in the Rat: X. Integration
and Discussion of the Findings

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