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ハクビシン被害と自分でできる対策方法とは。駆除方法の流れも紹介

家の屋根裏に住み着き、夜中の騒音や排せつ物からの強烈な匂いなど、被害の多さからメディアでも取り上げられることが多くなった「ハクビシン」。

「ハクビシンって何?」と存在をまだご存じでない人もいるでしょう。

ハクビシンは、鼻から額に向かって白いラインが入っているネコ科の生き物です。

大きさは80cmほどで、木を登ったり電線も渡ったりすることもでき、敏しょう性に優れています。

ハクビシンは、日本だけでなく中国全土やインド、台湾にも生息しています。「外来種である」「在来種である」など諸説があり、どこから来たのかいまだわかっていません。

四国や関東などで多く姿が見かけられ、北海道でも目撃例があり、全国的に存在している可能性もある害獣です。

ハクビシン被害の認知度は?

ハクビシンに関するアンケート

ハクビシンは、雑食で果実などが好物です。

そのため、農作物を荒らし農産地では被害をもたらしています。

都心に住み農作物を育てない人は、ハクビシンが農作物を荒らし、被害をもたらしていることをご存じないでしょう。

都心に住んでいる人が知っているハクビシン被害といえば、糞尿によるものです。

アンケートによると、ハクビシンによる被害を知ってはいても、メディアの情報から知ったという人もまだまだ多く、そもそもハクビシン自体を「知らない」という人さえいます。

農作物を育て生計を立てている農家さんや屋根裏に住みつかれてしまった人にとっては、ハクビシン被害は深刻な問題です。

「ハクビシンを捕まえれば簡単に被害を防げるのでは?」と思われる方も多いでしょう。

しかし、そうそう簡単な問題ではないのです。

その理由のひとつに、ハクビシンの繁殖生態系にあると考えられています。

ハクビシンは年中繁殖期で、寿命が10年以上と長い生きする害獣です。

しかも、成長が早く10カ月ほどで大人になり、出産が可能。基本1年に1度しか妊娠しないといわれていますが、妊娠期間は2カ月と短く、1度の出産で1~5匹の子どもを産みます。

生息頭数は増大になりやすく、なかなか被害を減らすことができないのです。

ハクビシンの被害は住宅地でも発生

住宅地でハクビシンは、どのような被害をもたらしているのでしょうか。

暖かいところを好み、大好きなのが民家の屋根裏。寒い地方でも民家の屋根裏は暖かく生息が可能です。

ハクビシンは、夜行性でその姿を一般的に見かけることがありませんが、夜になると活動しバタバタと大きな音を立てて騒音被害をもたらしています。

騒音以上に問題になっているのが、ハクビシンの糞尿。

アンモニアが大量に含まれた強烈な匂いです。

ハクビシンは縄張り意識がなく、同じところに10~20匹群れをつくり住みつくことさえあります。

その数が多ければ多いほど糞尿の量も多く、臭いの被害は多大なものになるでしょう。

尿で天井にシミをつくってしまうケースもあります。

ハクビシンは野生の生き物なので、ダニやノミを家の中に持ち込むこともあり、住まれてしまっては大変な害獣です。

ハクビシンは、「鳥獣保護法」という法律で保護対象となっている生き物で、勝手に捕まえ処分をすることができないので注意しましょう。

家に住みついているハクビシンを捕まえて駆除する場合は、専門業者にお願いしてください。

自分でできる駆除対策としては、強い匂いを出す薬品「忌避剤」を撒く方法や、動物が近寄ると嫌がる超音波を出す機器を設置する方法があります。

まだ、ハクビシンが住み着いていないのであれば、屋根や壁に穴が空いていないかを確認し、市販のネッと類で侵入経路となりそうなところに張ってしまいましょう。

ハクビシンの駆除を依頼する方法

最近は多くの駆除グッズが市販されているので、自分でもできるハクビシンの駆除ですが、異臭がしたり、夜中に物音がしたりする場合は、ハクビシン駆除ができる害獣駆除専門業者からの調査をおすすめします。

まず、電話して見積もり調査を依頼しましょう。見積もりのための現地調査は、出張費などはなく基本無料です。

調査では、建物の広さや天井裏、外周、屋根の構造を確認し、被害状況および侵入経路が調査されます。

調査結果を本に、ハクビシン駆除を薫煙追い出しや仕掛け捕獲、忌避剤散布など、どの方法で行うかが決められ、費用もいくらかかるのか見積もり金額が提示される流れです。

提示された見積もり金額に納得して依頼しましょう。

業者による駆除は、ハクビシンを追い出すだけでおわらないところが利点です。

天井裏や床下などに残っている糞やゴミなどの除去も行ってもらえます。

殺菌と消臭も行われるので、臭いが残る心配もありません。

ダニやノミも駆除できるので、安心です。

ハクビシンの糞尿による染みやゆがみが天井や壁にある場合があるので、駆除後の修繕もできる業者に依頼するのがよいでしょう。ハクビシンがいなくなった家で、気持ちよく生活をスタートさせたいですからね。

まとめ

ハクビシンによる被害のすごさに、驚かれた人も多いでしょう。

農産物被害を防ぐためには、外の作業となりネットを張るなど自分でもできるでしょう。

しかし、家に住み着いたハクビシンの駆除は、素人ではできない作業が多く、プロの害獣駆除専門業者にお願いするのが正解です。

家に一度住みつかれてしまっては、せっかくのマイホームが残念な姿になりかねません。

「近所の家でハクビシン被害があった」「ハクビシンの駆除をした」などの話を聞いたときは、業者へ調査を依頼した方がよいでしょう。なぜなら、ハクビシンは賢い生き物で、家から追い出されたら、近所で住みつく家を見つけて暮らし始めるといわれているからです。ぜひ本記事をハクビシン駆除方法選びの参考にしてください。

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