夏はコウモリが活発化!意外と知られていない「糞害」の恐ろしさとは

被害急増中!夏の害獣コウモリ!

突然ですが、皆様のお家はコウモリの被害に遭われていませんか?
夏はコウモリが活発に動き出す季節で、今年もお客様からの問い合わせが増えてきています。

本日は、そんな7~8月が繁殖時期の「コウモリ」についてお話いたします。

コウモリの糞が落ちる?奥にコウモリが住み着いている証拠です。

コウモリが家に住み着いているかどうか。
まず始めに住人さんが気付くのは「糞」からでしょう。
物音や臭いから気付かられる事ももちろんありますが、糞から気づかれることが圧倒的に多いです。

家に住みつくコウモリは大半が「アブラコウモリ」という種類であり、別名イエコウモリとも呼ばれるコウモリです。
このアブラコウモリの体重は10g程で、この体重を保つために、毎日大量のフンをします。

彼らは消化がとても早く、食べたものが糞になるまでに要する時間は、
平均でたったの50分程と言われています。

その為、糞尿の回数が非常に多く、
結果として大量の糞が落とされるというわけなのです。

また、アブラコウモリは集団で生活することが多い為、
「何十匹ものコウモリが同じ場所に大量に糞尿をする」ということが起こります。

そうすると、その湿気などが原因で
家の木材(天井や床)が傷み腐ってしまいまいます。

これがコウモリ被害を放置してはいけない大きな理由の一つになります。

さらにコウモリのフンは乾燥しやすく、すぐ粉々になります。
そこで、「エアロゾル」と呼ばれる現象が起き、
糞がとても小さな微粒子となり空気中を漂います。

糞には病原菌や虫(寄生虫やその卵)が含まれることもありますので、
それらを吸い込んでしまうことによって病気を患ってしまったり、喘息やアレルギーの原因にもなったりします。

ご自身や家族が被害に遭う前に、気付いたら直ちに処置を行いましょう。

コウモリの糞はネズミの糞とよく似ています。

≪コウモリのフンの特徴≫ 
・大きさ5~10mm、黒~茶色
・夏の時期に軒先や屋根の下、ベランダなどに落ちている
・パサパサとして崩れやすい

上記のような特徴があればコウモリの糞の可能性が大きいです。

ただし、コウモリの糞はネズミの糞と見間違えやすいので要注意です。

特にネズミの中でも厄介なクマネズミの糞によく似ています。
どちらも細長く、1cm未満です。

≪コウモリとネズミのフンの違いや見分け方≫

・コウモリ(アブラコウモリ)

長さ・形細長くよじれている
黒~茶色
特徴軒下や屋根裏に積もっている事が多い
外壁にくっついている
家の周りに固まって落ちている
昆虫が主食の為パサパサとしており触ると崩れやすい

・ネズミ(クマネズミ)

長さ・形楕円形で細長く丸みがある
黒っぽい
特徴湿っていて、ややベタつく
屋根裏や家の中に落ちていることが多い
いろんな場所に散らばっている
コウモリに比べしっかりしていて詰まっている感じ(硬い)

ネズミのフンも非常に不衛生ですので、見つけた場合は早急な対応が必要です。

当社ホームレスキュー株式会社はネズミ駆除も行っていますので、心配でしたら一度ご相談下さい。

プロに相談するのがお勧めです

コウモリの被害を解決するには、「室内のコウモリを追い出す」
そして「帰ってこさせない」事が何より大切になります。

・コウモリの糞の掃除にうんざりしている

・手の届かないところにコウモリが巣を作ってしまっている

・自分で、もしくは他社で駆除したが失敗に終わった

などなど、コウモリに関してお悩みの方は一度ぜひともご相談ください。
現地調査・御見積はもちろん、キャンセル料も無料ですので、
皆さんお気軽にお問い合わせいただいております。

悩んでいる間にもどんどん被害は進行していきますので、どうかお早めに。

メールでお問い合わせの場合:https://kujo-service.com/contact/

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