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《コウモリ駆除は法令違反?》コウモリの糞尿被害や侵入口について

こんにちは、いよいよ梅雨に入り雨の日が続いていますが、この時期は体調を崩し易くなるそうなので皆さんも体調を崩さないように気をつけて下さい。
今回はコウモリについて書いていきますね。

7月以降はコウモリに注意!

これからの時期はコウモリの活動が活発になります。日本に生息すると言われている30種類以上のコウモリのうち、人家に住み着くのはアブラコウモリのみです。
別名イエコウモリとも呼びます。
夕方、バタバタと飛んでいるコウモリは森に帰らず人家に帰っているのです。
冬眠しない個体も確認されていますが、基本的にはアブラコウモリの多くは11月〜12月ごろに冬眠し、4月初旬ごろから行動を開始します。7~8月頃に出産することが多く、約1ヶ月で巣立っていくといわれています。

自分で捕獲したり殺したりすると法令違反に

コウモリは鳥獣保護法で定められている「有害鳥獣」に指定されているので、捕獲や駆除を行うには許可が必要です。もし無断で捕獲や駆除(殺処分)を行った場合は、法律にのっとった罰則があります。もしお家の中に住み着いたとしても、
コウモリは法律で保護されている鳥獣に分類されるので、個人の判断で勝手に捕獲や駆除をすると罰せられる可能性があるので注意して下さい。

コウモリのフンについて

屋根裏や玄関先など、小さな1センチ程度の動物のフンを見かけた場合、ネズミや他の小動物の可能性もあるのですぐにコウモリだとは判断ができない場合があります。
アブラコウモリのフンは、細長く1cm未満で、昆虫を主食にしているため、パサパサしていて触ると崩れやすいのが特徴です。アブラコウモリは決まった場所に糞をする事が多いので何粒も同じ場所にあれば、アブラコウモリの可能性が高くなります。

群れで生活するコウモリ

人家を住処とするアブラコウモリは群れで生活をするので、1匹、2匹ではなく
多いお家には50匹以上で住み着いています。そして、それらのコウモリは大量にフン尿をします。フンや尿は、天井のシミや汚れだけでなく、臭いも伴います。

糞尿の汚れや臭いだけにとどまらないコウモリ被害

コウモリのほとんどがノミやダニを寄生しているため、住みかである天井裏で死んだ場合、ノミやダニの異常発生や布団などへの侵入も考えられます。
先にも書いたようにアブラコウモリのフンは崩れやすいため、崩れたフンが風に舞って部屋の中に入ってくると、アレルギーの原因にもなります。
何より天井裏に大量のフンが有るだけで衛生状態は最悪という事になります。

狭い隙間からでも侵入

このアブラコウモリの厄介なところは
少しの隙間からでもお家の中に侵入してしまうところです、しかもお家の屋根裏など高いところからの侵入が多く一度住処にしてしまうと離れていくことはありません。

まとめ

このように少しの隙間さえあれば家の屋根裏・天井裏などに棲みつき、様々な被害を引き起こすコウモリ。
被害が大きくなる前に専門業者に調査を依頼されることをお勧めします。
当社ホームレスキューでは、お客様の安心を第一に考え、お見積り・現地調査は無料にて承っております。
「カサカサと音がする」「糞らしきものを見つけた」などお家の異変に気づいたら、まずは一度ご相談ください。

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