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冬のネズミはどこからくる?|ホームレスキュー

夏の暑さがピークを過ぎ、本格的な冬がやってくる前の時期は、ネズミ被害のお問い合わせが増加します。都会で、集合住宅にお住まいの方は「ネズミなんて見たことないけど、どうして?」と思うかもしれません。しかし郊外や自然豊かな環境にお住いの方、作物の倉庫を所有している方にとって、冬場のネズミ被害は悩ましい問題です。では、どう対処するのがいちばん合理的なのでしょう。今回は害獣駆除業者の視点から、冬場のネズミ被害の対策や予防について解説していきたいと思います。

なぜ冬場はネズミ被害が増えるのか

なぜ冬場はネズミの被害が増えるのでしょうか。ネズミの種類にもよりますが、害獣被害をおよぼすネズミは、おおむね春(3~5月)と秋(10~11月)に繁殖のピークを迎えます。ネズミは繁殖力が高く、放置すると、あっという間に数が増え、被害が拡大してしまいます。またフンや尿などで断熱材が荒らされてしまったり、建物の木材部が腐食したり、さらに作物を食い荒らされたりしてしまうと、駆除や消毒の作業に膨大な時間と費用が掛かってしまいます。

春と秋に数が増えるなら、そこで駆除できれば冬は被害が減るような気がしてしまいますが、実はネズミは寒さに弱く、冬眠をしないため、生命維持に必要な食料を常に摂取し続けなければいけません。そのため冬場は、気候の影響を受けやすい郊外の住宅や倉庫などは、豊富な食料や温もりを求めてやってくるネズミの温床になりやすい環境下にあり、これが冬場のネズミ被害増加につながる要因になってしまうのです。特に冬場のネズミはいったん住み着いてしまうと、なかなか出て行ってくれません。外に出れば、寒さで生きていけないことをちゃんと知っているのです。

ネズミの被害を放置するとどうなる?

ネズミは繁殖力が非常に高い動物です。なかでもハツカネズミは1回の出産で、だいたい5、6匹の子供を産み、これを年間7、8回繰り返します。つまり最初に出産したネズミからだけでも一年で35~40匹の子どもが生まれる計算になります。ハツカネズミの寿命は1.5年ほどですが、同じく被害を出しやすいクマネズミやドブネズミの寿命はなんと3年。数か月放置するといったいどうなるか、想像するだけでゾッとします。

ネズミ被害の問題は、数だけではありません。フンや尿、体毛に付着している菌やウイルスにも気をつけなければいけません。サルモネラ菌という名前は、耳にしたことがあるでしょうか。嘔吐や下痢、ひどいときは腸炎を引き起こすサルモネラ菌は、ネズミのフンにも含まれています。そのほか出血や腎不全などの原因となる別の菌が含まれている恐れもあるため、ネズミのフンの取り扱いは特に注意が必要です。

またネズミのフンについては、こちらのコラムも参考にしてみてください。

ネズミは人間の目が届かないところからやってくる

では、ネズミはどこから侵入してくるのでしょう。ネズミの被害は足音や鳴き声など、音によって気付きます。しかし、そのころにはもう天井裏、壁の中などに住みついてしまっている場合がほとんどです。警戒心が強いネズミが人に聞こえるほどの音を出すということは、それなりの数がいるか、もしくは居心地が良くて、警戒心が緩んでいるかのどちらかと考えなければいけません。

合理的にネズミ被害を防ぐには、侵入されにくい環境を整えることがいちばんです。ただそのためには、ネズミがどこから入ってくるのか、正しく知る必要があります。ネズミが入り込む隙間?ウチにそんなものあったかな?と思う方もいるかもしれません。しかし実際に被害が出ているということは、それ自体がネズミが人の目につきにくい隙間から侵入してきている裏付けなのです。

ネズミが侵入しやすい場所ってどこ?

冬場、ネズミが食料と温かさを求めて家の中に入ってくることはすでに説明しました。でもネズミがどんな生き物で、どんな習性があるのかを知らなければ、侵入経路の特定や、捕獲・駆除は困難です。人や建物に被害をおよぼすネズミとは、そもそもどんな生き物なのでしょう。

ネズミは人間が見落としがちな小さな隙間から入ってきます。たとえば床下。昔の木造の戸建て住宅は床下が広く、湿気を防ぐために通気口が設置されている場合があります。ネズミは翼がなく、イタチやハクビシンのようなジャンプ力もありません。そのため通気口のような隙間は、侵入経路になりやすい場所のひとつです。またネズミは体が小さく、1.5cmほどの隙間があれば通り抜けられるため、エアコンの室外機のホースや電気配線の配管なども危険です。そのほか築年数の古い建物や木造の建物は、経年による劣化や破損などで屋根や外壁にこまかい隙間がたくさんあり、これも侵入経路になります。
床下、ホース、配管、屋根や壁の隙間……。いかがでしょう。戸建ての住宅は意外と隙間だらけ、ということに気付かされます。今住んでいる住居や所有している建物はどうなのか、確認してみてもいいかもしれません。

ネズミは人の目が届かないところで行動する

ネズミは夜行性です。そのため、日中や明るい場所にはあまり姿をあらわしません。夜、電気を消して「さあ寝ようかな」と思ったときにガサゴソ、と音がするのはそのためです。また警戒心も強く、たとえば姿を見たとして、捕獲・駆除に失敗した場合、その後なかなか姿を現さなくなります。姿を見なくなったり、音がしなくなったりしたことで追い払ったと思われがちですが、決してそうではありません。ネズミには帰巣本能があります。人の目につかないところに隠れているだけで、その間も確実に数を増やしている可能性があるのです。

小さな隙間から侵入し、人の目の届かないところに隠れて行動する……。つまりネズミは、姿を見ての捕獲がとても困難な害獣です。これまでいろいろ書き綴ってきましたが、素手や道具を使って一匹ずつ「えいや!」と捕まえることがいかに難しいか理解してもらえたと思います。もし今、すでに音や臭いなどネズミの被害に悩まされているのだとしたら、まずは専門の駆除業者への相談をおすすめします。
もちろん、害虫・害獣の駆除を専門業者に依頼した場合、自費での対策と比べると費用がかかります。しかし、当社ホームレスキューでは、現地調査とお見積もりが無料です。どんな対策が必要で、どれだけ費用がかかるか、まずはご確認ください。ホームレスキューでは一時的な駆除ではなく、長く住み続ける家や建物を害虫・害獣から守るため、長期的な害獣被害の防止の観点からサービスを提供しています。しっかり吟味していただき、対策のひとつとしてご検討いただければさいわいです。

罠をしかけてみよう~毒餌編~

専門の駆除業者への依頼ではなく個人で対策する場合、もっとも手軽なのがトラップの設置です。代表的なものとして「毒餌」と「トラップシート」がありますが、どちらも通販やホームセンターなどで購入することができます。まず毒餌ですが、こちらは大まかに分けて、速効性と遅効性に分けられます。速効性は効き目が強く速いが食いつきが悪い、遅効性は効き目は緩やかだが食いつきが良い、という違いがあります。毒餌は、ネズミに食べてもらえないと効果がありません。速効性で効果がない場合は、遅効性に切り替えるのもひとつの方法です。

スーパーラットという言葉を聞いたことはないでしょうか。スーパーラットは毒に耐性をもった個体を指します。ネズミは繁殖力が高いため、親より子、子より孫、と世代が下るごとに環境に対応し、毒への耐性を獲得していきます。つまり強い毒を使えば使うほど、それを克服する個体が誕生してしまうというわけです。

罠をしかけてみよう~トラップシート編~

トラップシートとは、粘着剤が塗ってある厚紙のような罠のことです。強い薬剤や毒を使用していないため、一般の方でも安心して使うことができます。しかしトラップシートは体の小さなネズミにしてみたら、あきらかに巨大で異質です。そのため、警戒心の強いネズミに対して効果が出にくいという難点があります。

トラップシートの設置場所は、フンをひとつのポイントとすると良いでしょう。ネズミは移動しながらフンをするため、フンがある場所はネズミの動線ということになります。なかには誘引剤付きの商品もあるので、そちらを使用してもいいかもしれません。ただ前提として、トラップシートでネズミを捕獲・駆除する場合、ネズミの警戒心と人間の忍耐力のどちらが勝るか、が効果の分かれ目になります。こまめにシートの位置を変更したり、誘引剤を増やしたりすると、かえってネズミを警戒させてしまう恐れがあるので注意しましょう。

ネズミの被害は気付きにくい

害虫・害獣被害は、捕獲・駆除よりも予防を考えることがもっとも効率的です。しかしネズミは、体が小さい、繁殖力が高い、警戒心が強い、といった特徴があるため、被害に気付きにくく、また気付いた時には被害が拡大しているケースもめずらしくありません。専門の駆除業者は被害を取り除くための捕獲・駆除をおこないますが、いちばん重要なのはその後、安心して生活していくための「被害の再発防止」です。当社ホームレスキューでは、捕獲・駆除作業後の「保証期間」を設けています。長期的な害虫・害獣の被害防止のご相談の際は、ぜひお気軽にご連絡ください。

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