ネズミ駆除の費用相場【2026年最新】自分でできる対策と業者の選び方を解説
こんな人におすすめ!
- ネズミ被害に遭っている人
- ネズミ対策を知りたい
- ネズミ駆除で失敗したくない
被害レベル別の費用目安
軽度(姿を1〜2回見た程度)1〜5万円
中度(糞尿多数・天井で音)5〜15万円
重度(営巣・配線損傷)15〜30万円
費用を左右する5つの要因
- ネズミの種類・個体数: クマネズミは警戒心が強く費用高、繁殖済みなら数十匹に増加
- 被害の進行度: 初期は封鎖のみ、進行すると天井裏・床下作業が必要
- 建物構造: 木造<鉄骨<RC造の順で作業難易度上昇、築30年超は隙間多数
- 侵入口の数: 一般的に10〜20箇所存在、高所作業は追加費用発生
- 作業回数と保証期間: 1回完結型は費用安だが再発リスク、複数回施工+3〜5年保証は費用高だが安心
自力対策が有効な条件
- 糞が1〜2個のみの初期段階
- 侵入口が明確で1箇所のみ
- 姿を見たのが1回だけ
※天井裏で継続的に音がする・糞が複数箇所・配線損傷がある場合は専門業者推奨
業者選びの確認基準
- 調査費: 完全無料か(出張費も含む)
- 見積もり: 詳細な内訳があるか(「一式○○円」は要注意)
- 追加費用: 発生条件が事前説明されているか
- 再発保証: 3〜5年の保証があるか、無料再施工の条件は明確か
- 施工体制: 自社施工か下請け外注か(資格保有者在籍確認)
- 施工実績: 累計3,000件以上が目安、口コミ・ビフォーアフター公開の有無
ネズミの繁殖スピードと放置リスク
- 約3週間で繁殖可能
- 1ヶ月放置: 個体数が数倍に増加
- 3ヶ月放置: 配線損傷→漏電火災リスク発生
- 早期対応が費用を抑える鍵
費用に含まれる作業内訳
現地調査・見積もり無料〜5,000円
駆除作業(罠・毒餌)30,000〜50,000円
清掃・消毒20,000〜40,000円
侵入口封鎖(10〜20箇所)30,000〜60,000円
再発保証(3〜5年)含む or 別途
合計目安: 80,000〜150,000円(税込)
専門業者に依頼する3つのメリット
- 完全駆除と再発防止: 行動パターン・侵入経路を正確に特定、侵入口を徹底封鎖
- 健康リスクの回避: 駆除・清掃・消毒まで一括対応、感染症リスクを安全に除去
- 時間と手間の削減: 巣の特定から死骸処理まで一括対応、繰り返し作業不要
はじめに
昨日の夜、天井から『ガサガサ』って音がして…もしかしてネズミ?
キッチンの食品袋がかじられてた。これってネズミの仕業?
家にネズミが出ると、多くの方がこんな疑問を抱えます。
「このまま放置したら増えるのでは?」「 駆除費用はいくらかかる?」「 自分で対処できるのか」「それともプロに頼むべきなのか」
この記事では、
- ネズミ駆除の費用相場
- 自分でできる対策
- 専門業者に依頼する場合の選び方
などを、専門家視点で徹底的に解説します。
ぜひ、ご一読ください。
ネズミ駆除の費用相場【2026年最新】
一般住宅の費用相場
ネズミ駆除の費用は、被害の進行度によって大きく異なってきます。
一戸建ての場合の相場
- 軽度なら2〜5万円
- 中度で5〜15万円
- 重度になると15〜30万円
費用が変動する主な要因は3つあります。
- 被害規模
ネズミの個体数が多いほど、駆除に時間と手間がかかるでしょう。
- 建物構造
木造は侵入口が多く、天井裏や床下へのアクセスも必要になるため費用がかさみます。
- 作業回数
1回で完了するケースもあれば、複数回の施工が必要になることもあるでしょう。
| 被害レベル |
状態 |
費用目安 |
主な作業内容 |
| 軽度 |
姿を1〜2回見た程度 |
1〜5万円 |
侵入口封鎖・罠設置 |
| 中度 |
糞尿多数・天井で音 |
5〜15万円 |
駆除・清掃・消毒 |
| 重度 |
営巣・配線損傷 |
15〜30万円 |
完全駆除・修繕・保証 |
店舗・事業所の費用相場
飲食店や工場での相場もご紹介します。
飲食店の相場
内訳は下記の通り。
- 厨房内の侵入口を特定して封鎖
- 保健所基準を満たす衛生対策を実施
- 複数回の施工と6ヶ月程度の保証
これらを含めて、20〜30万円程度が一般的な費用となっています。
工場や倉庫の相場
事業所の費用が高額になる理由は、いくつかあります。
- 対応面積が広いこと
- 保健所基準などの衛生基準を満たす必要があること
- 営業への影響を最小限に抑えるための迅速な対応が求められること
費用を左右する5つの要因
ネズミ駆除の費用は、以下の5つの要因で大きく変わってきます。
- ネズミの種類と個体数
クマネズミは警戒心が強く、対策が難しいため費用が高くなる傾向があります。また、繁殖済みの場合は数十匹に増えている可能性があり、駆除の規模が大きくなるでしょう。
- 被害の進行度
初期段階なら罠や封鎖のみで完了しますが、被害が進行していると天井裏や床下への侵入作業が必要になってきます。
- 建物の構造と築年数
木造、鉄骨、RC造の順で作業難易度が上がります。また、築30年を超える建物は隙間が多く、封鎖箇所が増えるため費用が高くなるでしょう。
- 侵入口の数と場所
一般的に10〜20箇所の侵入口が存在。高所作業が必要な場合は、安全対策のため追加費用が発生することがあります。
- 作業回数と保証期間
1回完結型は費用を抑えられますが再発リスクがあります。複数回の施工と長期保証がついたプランは費用は高くなりますが、安心感が得られるでしょう。
ネズミは約3週間で繁殖可能。
1ヶ月放置すると個体数が数倍に増え、3ヶ月後には配線をかじられて漏電火災のリスクも発生します。早期対応が費用を抑える鍵となるでしょう。
費用に含まれる作業内容の内訳
専門業者に依頼する場合、費用には以下の作業が含まれます。
- 現地調査と見積もりは多くの業者で無料
- 駆除作業では罠や毒餌を使った捕獲
- 清掃・消毒では糞尿の除去と殺菌処理を実施
- 侵入口封鎖、金網やパンチングメタルを使って再侵入を防ぐ
- 再発防止保証とアフターフォローとして定期点検が含まれることもある
一般的な見積書の内訳は以下の通り。
- 調査費は無料〜5,000円
- 駆除作業(罠・毒餌)が30,000〜50,000円
- 清掃・消毒が20,000〜40,000円
- 侵入口封鎖(10〜20箇所)が30,000〜60,000円
- 再発保証(3〜5年)が含まれるか別途
合計で80,000〜150,000円(税込)が目安です。
家にネズミが出た時の自分でできる対処法
家でネズミが出た際に、自分できる対処法をご紹介します。
食べ物を完全に密閉する
ネズミは食料を求めて侵入してきます。米・パン・菓子・ペットフードは密閉容器に移し、生ゴミは毎日処分しましょう。
こういったケースもあります。
キッチンで音がした翌朝、食パンの袋がかじられていた・・・。全食品を密閉容器に移したところ、その後の食害が止まった。
侵入口を仮封鎖する
まずは下記の場所をチェック。
隙間を見つけたら、タオルやアルミホイルで応急処置を行いましょう。本格的な封鎖は専門知識が必要な場合もあります。
注意点として、完全に塞ぐとネズミが家の中に閉じ込められて逆効果になることも。
まずは仮封鎖に留めておくのが賢明です。
ネズミの痕跡を記録する
ネズミの気配を感じたら、まずネズミの痕跡(ラットサイン)を探して記録しましょう。
ラットサインとは、ネズミが建物内に侵入・生息していることを示す痕跡のこと。
直接姿を見なくても、これらの痕跡から被害の進行度を判断できます。
ラットサインの記録方法のチェックリストを作成しました。
ラットサイン記録チェックリスト
-
糞(フン)
スマホで撮影(定規やコインを一緒に写す)。大きさや色でネズミの種類が判別できる
-
ラブマーク(黒い擦れ跡)
壁や柱の黒ずんだ汚れを撮影。発見場所をメモする
-
足跡
ホコリの上に残った足跡を定規と一緒に撮影
-
かじり跡
木材・配線・食品パッケージのかじり跡を撮影し、場所と被害物をメモ
-
音
音が聞こえた日時・時間帯・場所・音の種類をメモ。活動パターンが分かる
-
巣の材料
新聞紙・布・断熱材などが集められていたら撮影
記録は被害状況の把握や、専門家に相談する際の情報として有効でしょう。
市販の対策グッズを試す(軽度の場合)
自分での対処が効果的なのは、下記の状況時に限られます。
- 糞が1〜2個のみの初期段階
- 姿を見たのが1回だけの場合
- 侵入口が明確で1箇所のみの場合
【粘着シート】
- 用途:ネズミの通り道(壁際)に設置し、捕獲する
- 注意点:捕獲後の処理が必要。小さなお子様やペットがいる家庭は設置場所に注意
【かご罠】
- 用途:生け捕りにして屋外に逃がすことができる
- 注意点:警戒心が強いネズミは罠を避けることが多い。餌の選び方や設置場所が重要
【超音波装置】
- 用途:ネズミが嫌がる超音波を発生させ、近づけなくする
- 注意点:効果には個体差があり、慣れてしまうケースもある。他の対策と併用が推奨される
【忌避剤(スプレー・錠剤)】
- 用途:侵入口周辺や天井裏に設置し、ネズミを一時的に追い出す
- 注意点:効果は一時的で、侵入口を塞がなければ再び戻ってくる。根本的な解決にはならない
専門家への相談を検討すべき状況
以下のような状況では、専門業者に依頼することをおすすめします。
- 天井裏や壁の中で継続的に音がする
- 糞が複数箇所・大量にある
- 配線や建材がかじられている
- 自力対策で効果が出ない場合
多くの専門業者は現地調査を無料で行っています。
被害状況の正確な把握や費用の見積もりだけでも相談できるでしょう。
害獣駆除対策センターも、点検・お見積りは無料。
費用についてはこちらをご確認ください。
専門の駆除業者に依頼するメリット
- 完全駆除と再発防止
専門業者は行動パターンや侵入経路を正確に特定し、侵入口を徹底的に塞ぐため、再発を防げます。
- 健康リスクの回避
ネズミは感染症の媒体です。専門業者なら駆除・清掃・消毒まで行うため、安全に衛生的な環境を取り戻せます。
- 時間と手間の削減
繁殖力が高いネズミを素人が完全駆除するのは困難です。専門業者なら巣の特定から死骸処理まで一括で対応してくれます。
ネズミ駆除を依頼する場合の優良業者の選び方
では、どういった判断基準でネズミ駆除の業者を選べば良いのでしょうか?
ポイントをご紹介します。
即日対応・スピード対応の可否
24時間受付体制の有無、連絡から訪問までの時間、緊急対応時の追加料金の有無を確認しましょう。
「今すぐ契約しないと手遅れ」と不安を煽る業者には注意が必要。冷静に複数社を比較することが大切です。
現地調査・見積もりが無料
調査後のキャンセル可否を確認し、「調査費は無料だが出張費は有料」といったケースに注意してください。複数社から相見積もりを取ることが重要でしょう。
施工実績と口コミの確認
累計施工件数は3,000件以上が一つの目安。Google口コミや自社サイトのお客様の声、ビフォーアフター写真の公開有無を確認しましょう。
口コミが極端に少ない、または評価が不自然に高すぎる場合は慎重に判断する必要があります。
再発保証の内容と期間
保証期間は一般的に3〜5年です。保証内容として無料再施工の条件や、定期点検サービスの有無を確認してください。
保証期間中に再発した場合、どこまで無料対応されるのか、契約前に明確にしておきましょう。
自社施工か下請け外注か
下請け業者に外注するケースではトラブルが起きやすくなります。自社技術者が対応する業者を選び、資格保有者(建築物ねずみこん虫等防除業)の在籍を確認しておくことが重要です。
アフターフォロー体制
施工後の定期点検サービス、相談窓口の対応時間、ネズミ以外の害獣(イタチ・アライグマ等)にも対応可能かを確認しておきましょう。
まとめ
ネズミ駆除の費用相場は1〜30万円と、被害規模によって大きく異なります。家にネズミが出たら、まずは状況を冷静に判断することが大切。
自力対策が向いているケースと、専門的対応が必要なケースを見極めましょう。業者に依頼する場合は、保証内容・施工実績・見積もりの透明性で判断してください。
ネズミ駆除の費用は、早期発見・早期対応で大きく変わってきます。まずは被害状況を正確に把握し、適切な対処法を選ぶことが重要でしょう。
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作業日の調整
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駆除作業
お見積り内容にご了承いただいたら、害獣・害虫対策のプロが確実に駆除・予防します。
施工にかかる期間は被害状況や修繕場所によって変わります。施工期間の目安はお見積もり時にお伝えいたしますのでご安心ください。
定期点検・メンテナンス
作業が完了して終わりではありません。その後、アフターメンテナンスのサポートが始まります。
柔軟かつ隅々まで行き届いたアフターフォローが可能です。
ネズミ駆除でよくある質問(FAQ)
Q1
ネズミ駆除の費用はいくらですか?料金相場を教えてください
+
結論:1万円〜30万円で、被害規模と建物構造により大きく変動します。
被害レベル別の費用相場:
- 軽度(姿を1〜2回見た程度):1〜5万円
- 中度(糞尿多数・天井で音):5〜15万円
- 重度(営巣・配線損傷):15〜30万円
費用には現地調査(無料〜5,000円)、駆除作業(30,000〜50,000円)、清掃・消毒(20,000〜40,000円)、侵入口封鎖(30,000〜60,000円)、再発保証(3〜5年)が含まれます。合計80,000〜150,000円(税込)が目安です。
Q2
家にネズミが出たらまず何をすればいいですか?
+
結論:ラットサイン(糞・足跡・かじり跡・音)を記録し、食品を密閉容器に移してください。
初期対応の手順:
- 糞・かじり跡をスマホで撮影(定規と一緒に写す)
- 音が聞こえた日時・時間帯・場所をメモ
- 全食品を密閉容器に移す
- 生ゴミは密閉して毎日処分
- 侵入口を仮封鎖(タオル・アルミホイル)
糞が1〜2個のみの初期段階なら自力対策も可能ですが、天井裏で音がする・糞が複数箇所にある場合は専門業者の無料調査を依頼しましょう。
Q3
ネズミ駆除はどこに頼むのがおすすめですか?業者の選び方は?
+
結論:累計施工実績3,000件以上、再発保証3〜5年、現地調査完全無料、自社施工の業者を選びましょう。
優良業者の6つの確認基準:
- 調査費が完全無料(出張費も含む)
- 見積もりに詳細な内訳がある(「一式○○円」は要注意)
- 追加費用の発生条件が事前説明されている
- 再発保証が3〜5年ある
- 自社施工(下請け外注でない)、資格保有者在籍
- 累計施工実績3,000件以上、口コミ公開
複数社から相見積もりを取り、「今すぐ契約で割引」と急かす業者は避けてください。
Q4
ネズミ駆除は自分でできますか?DIYは可能ですか?
+
結論:糞が1〜2個のみ、侵入口が1箇所のみ、姿を見たのが1回だけの初期段階なら可能です。
自分でできる対策:
- 粘着シート:ネズミの通り道(壁際)に設置
- かご罠:生け捕りして屋外に逃がす
- 超音波装置:超音波でネズミを近づけなくする
- 忌避剤:侵入口周辺に設置して一時的に追い出す
専門業者が必要なケース:
- 天井裏で継続的に音がする
- 糞が複数箇所・大量にある
- 配線や建材がかじられている
- 自力対策で効果が出ない
Q5
ネズミを放置するとどうなりますか?繁殖スピードは?
+
結論:約3週間で繁殖可能、1ヶ月放置で個体数が数倍に増え、3ヶ月後には配線損傷→火災リスクが発生します。
放置した場合のリスク:
- 1ヶ月後:個体数が数倍に増加(繁殖サイクル開始)
- 3ヶ月後:配線損傷→漏電火災リスク発生
- 6ヶ月後:天井裏に大量の糞尿蓄積→感染症リスク
- 1年後:駆除費用が初期の2〜5倍に増加
早期発見・早期対応が費用を抑える鍵です。気配を感じたらすぐに現地調査(無料)を依頼しましょう。
Q6
ネズミ駆除で追加費用が発生することはありますか?
+
結論:見積もり時に「一式○○円」とだけ記載されている場合、作業後に追加請求されるリスクがあります。
追加費用が発生する主なケース:
- 見積もりで想定していなかった侵入口が発見された
- 天井裏の糞尿が想定より多かった
- 高所作業車が必要になった
- 建材の修繕が必要になった
優良業者の見分け方:
- 見積もりに詳細な内訳(調査費・駆除作業・清掃消毒・侵入口封鎖・保証)が明記されている
- 追加費用の発生条件が事前に説明されている
- 「想定外の作業が必要な場合は再見積もり」と明記されている
Q7
ネズミ駆除の粘着シートは効果がありますか?
+
結論:初期段階(姿を1〜2回見た程度)なら効果的ですが、警戒心が強い個体は避けることもあります。
粘着シートの正しい使い方:
- ネズミの通り道(壁際)に設置
- 複数枚を並べて設置(逃げ道を塞ぐ)
- 夜間に設置、朝に確認
- 捕獲後はビニール袋に密閉して処分
注意点:
- 小さなお子様やペットが触れないよう設置場所に注意
- 捕獲後の処理が必要(抵抗感がある人も多い)
- 天井裏で音がする場合は効果が限定的
Q8
ネズミ駆除の忌避剤は効果がありますか?
+
結論:一時的な追い出しには有効ですが、侵入口を塞がなければ再び戻ってくるため根本的な解決にはなりません。
忌避剤の種類と特徴:
- スプレータイプ:侵入口周辺に噴射、効果は1〜2週間
- 錠剤タイプ:天井裏や床下に設置、効果は1〜2ヶ月
- 超音波タイプ:コンセントに挿すだけ、効果には個体差あり
忌避剤の正しい使い方:
- 侵入口周辺と天井裏に設置
- 他の対策(粘着シート・侵入口封鎖)と併用
- 定期的に交換(効果が薄れるため)
Q9
ネズミ駆除の現地調査は本当に無料ですか?キャンセルできますか?
+
結論:多くの業者で無料ですが、「調査費は無料だが出張費は有料」というケースもあるため事前確認が必要です。
当社の調査・見積もりサービス:
- 現地調査:完全無料(出張費も無料)
- 詳細見積もり:無料
- 調査後のキャンセル:可能(違約金なし)
- 他社との相見積もり:歓迎
- 無理な営業:一切なし
「まずは現状を把握したい」「相見積もりを取りたい」という段階でもお気軽にご連絡ください。
Q10
ネズミ駆除後の再発保証とは何ですか?どんな内容ですか?
+
結論:施工後に再びネズミが発生した場合、無料で再施工を行う保証です。一般的に3〜5年の保証期間があります。
当社の再発保証内容:
- 保証期間:最長10年
- 施工箇所からの再侵入:無償で再施工
- 定期点検:年1回実施
- 保証期間中の相談:何度でも無料
保証対象外となるケース:
- お客様ご自身で侵入口を開けた場合
- 建物の増改築で新たな侵入口が発生
- 自然災害による建物損壊
保証内容は契約時に書面でご説明しますので、ご安心ください。
Q11
ネズミ駆除は即日対応できますか?すぐ来てもらえますか?
+
結論:24時間受付体制の業者なら即日対応可能です。当社では最短当日中に現地調査に伺えます。
即日対応の流れ:
- お電話またはWebフォームでご連絡
- 最短1時間で現地調査に訪問
- 被害状況の確認・見積もり提示
- ご了解いただければ即日施工も可能
注意点:
- 「今すぐ契約しないと割引対象外」と不安を煽る業者には注意
- 即日対応可能でも、複数社から相見積もりを取ることが重要
- 緊急対応時の追加料金の有無を事前確認
Q12
ネズミの糞は危険ですか?どんな病気のリスクがありますか?
+
結論:ネズミの糞尿にはサルモネラ菌・ハンタウイルスなどの病原菌が含まれ、直接触れることは非常に危険です。
主な健康リスク:
- サルモネラ症:食中毒症状(腹痛・下痢・発熱)
- ハンタウイルス感染症:致死率が高い(腎不全・肺不全)
- レプトスピラ症:腎不全・肝不全
- アレルギー性鼻炎・喘息:糞の粉塵が原因
自己処理する場合の注意点:
- 必ずマスク・手袋・ゴーグルを着用
- 糞に直接触れない(ビニール袋で包んで処分)
- 掃除後は手洗い・うがいを徹底
- 大量の糞がある場合は専門業者に依頼
Q13
ネズミ駆除の保険適用は可能ですか?火災保険は使えますか?
+
結論:火災保険の建物損害特約で、ネズミによる配線・断熱材の損傷修理費は補償される場合がありますが、駆除費用自体は対象外が多いです。
保険適用の可能性があるケース:
- 配線がかじられて漏電した場合の修理費
- 断熱材が損傷した場合の交換費用
- 天井板が糞尿で腐食した場合の修繕費
保険適用のための準備:
- 被害状況の写真を撮影(日付入り)
- 駆除業者の見積書・報告書を保管
- 保険会社に早めに連絡して確認
当社では保険適用のサポート(被害状況の詳細報告書作成)も行いますので、ご相談ください。
Q14
ネズミの種類によって駆除費用は変わりますか?
+
結論:はい、変わります。クマネズミは警戒心が強く高所を好むため対策が難しく、費用が高くなる傾向があります。
日本の主なネズミ3種:
- クマネズミ:警戒心が強い、高所を好む、天井裏に多い→費用高
- ドブネズミ:低所を好む、下水・床下に多い→比較的対策が容易
- ハツカネズミ:小型、1.5cm以上の隙間から侵入→封鎖箇所が増える
種類の見分け方:
- 糞のサイズ(クマネズミ6〜10mm、ドブネズミ10〜20mm、ハツカネズミ4〜7mm)
- 発見場所(天井裏→クマネズミ、床下→ドブネズミ)
- 音の種類(軽快な音→クマネズミ、重い音→ドブネズミ)
Q15
ネズミ駆除業者は下請けに外注することがありますか?
+
結論:あります。下請け業者に外注すると中間マージンが発生し、技術レベルや対応品質にばらつきが出ます。
下請け外注のデメリット:
- 中間マージン(20〜30%)で費用が高くなる
- 技術レベルにばらつきがある
- トラブル時の責任の所在が不明確
- アフターフォローが手薄になる
自社施工業者の見分け方:
- 調査時に来た担当者が施工も担当するか確認
- 資格保有者(建築物ねずみこん虫等防除業)の在籍確認
- 「自社技術者が対応」と明記されているか
- 会社の所在地と施工エリアが一致しているか
Q16
ネズミ駆除の作業時間はどのくらいかかりますか?
+
結論:軽度なら1〜2時間、中度は3〜5時間、重度は複数日にわたることもあります。
作業時間の目安:
- 軽度(侵入口1〜2箇所):1〜2時間(即日完了)
- 中度(侵入口3〜10箇所):3〜5時間(1日で完了)
- 重度(侵入口10箇所以上、清掃必要):2〜3日
作業内容別の所要時間:
- 現地調査:30分〜1時間
- 罠・毒餌設置:1〜2時間
- 清掃・消毒:2〜4時間
- 侵入口封鎖:3〜6時間
現地調査で被害規模を確認後、正確な作業時間をお伝えします。
Q17
ネズミ駆除の相見積もりは何社取るべきですか?
+
結論:3社以上が推奨されます。費用・保証内容・施工実績・見積もりの透明性を比較できます。
相見積もりのメリット:
- 適正価格が分かる(極端に安い・高い業者を避けられる)
- 保証内容を比較できる(3年 vs 5年 vs 10年)
- 施工方法の違いが分かる(自社施工 vs 下請け外注)
- 営業姿勢が比較できる(誠実 vs 強引)
相見積もり時の注意点:
- 同じ条件で見積もりを依頼する
- 「他社の見積もりを見せてください」と言う業者は避ける
- 安さだけで判断しない(保証・実績も重視)
- 口コミ・施工実績も併せて確認
Q18
ネズミ駆除後の清掃・消毒は必要ですか?自分でできますか?
+
結論:必要です。ネズミの糞尿にはサルモネラ菌・ハンタウイルスなどの病原菌が含まれ、適切な清掃・消毒を行わないと感染症リスクが残ります。
清掃・消毒が必要な理由:
- 糞尿に含まれる病原菌の除去
- ダニ・寄生虫の駆除
- 悪臭の除去
- アレルギー原因物質の除去
自分で清掃する場合の注意点:
- 必ずマスク・手袋・ゴーグルを着用
- 糞に直接触れない
- アルコール消毒では不十分(次亜塩素酸ナトリウム推奨)
- 大量の糞がある場合は専門業者に依頼
専門業者なら駆除・清掃・消毒を一括対応し、衛生的な環境を安全に取り戻せます。
この記事の作成者
害獣駆除センター
害獣駆除の専門家
鈴木 北斗
害獣駆除センターの害獣・害虫駆除の研究員です。害獣と害虫の駆除方法について研究しています。記事で執筆している内容は、自社での実績と経験、国内と海外の学術論文を基に情報提供しています。