コウモリ被害とは?糞・騒音・健康リスクの実態と確実な対策方法

こんな人におすすめ!

  • コウモリ被害にあっている
  • コウモリの糞がたくさん落ちていた
  • 業者へコウモリ駆除の依頼を検討している

AI要約

コウモリ被害とは糞害・騒音・健康リスクの総称です。日本では97%がアブラコウモリで、1.5cmの隙間から侵入します。糞は長さ5〜7mm、黒褐色の細長い粒状で、通気口・外壁・天井裏に蓄積し悪臭・害虫・建材腐食を引き起こします。駆除適期は4〜5月と10月。天井裏に住み着いた場合や糞が大量にある場合は専門業者への相見積もり依頼が確実です。

はじめに

夜中に天井から音がする…

ベランダに黒い粒がたくさん落ちている…

そんな経験はありませんか?

それはコウモリによる被害かもしれません。

コウモリ被害とは、住宅や建物にコウモリが侵入・定着することで発生する糞害、騒音、健康リスクなどの総称を指します。

日本の住宅被害の約97%はアブラコウモリによるもので、主に天井裏や壁の隙間、通気口などに住み着くのが特徴です。

放置すると建物の劣化や深刻な健康被害につながる可能性があります。

本記事では、コウモリ被害の実態から対処法、業者選びのポイントまで、画像付きで徹底解説。

少しでも心当たりがある方は、ぜひ最後までお読みください。


コウモリ被害とは?主な3つの被害タイプ

コウモリ被害は大きく「糞による被害」「騒音による被害」「健康リスク」の3つに分類されます。それぞれ詳しく見ていきましょう。

糞による被害

「ベランダや通気口の下に、黒い小さな粒がたくさん落ちている…」

こんな状況にお困りではありませんか?

コウモリの糞の特徴をご紹介します。

  • 長さ5〜7mm
  • 黒褐色で細長い粒状
  • ネズミの糞(1cm前後)と比べて小さい
  • 指で崩すと粉状になる

糞が発生しやすい6つの場所

その1 通気口の下 

トイレや台所の壁面にある通気口は、コウモリ被害が最も多く確認される場所。春先から秋にかけて、室内・室外の両方に糞が落ちるため、目視で気づきやすいのが特徴です。

もし通気口の下に黒い粒が集中していたら、要注意。

その2 外壁

壁面に黒い粒が付着している場合、天井裏や壁面のつなぎ目から侵入されている可能性が高いです

特に新築から5年以内の物件で被害が多く見られます。

「新築なのになぜ?」と思われるかもしれませんが、実はコウモリにとって新しい建物は隙間が多く、侵入しやすい環境なのです。

その3 窓サッシ・シャッターボックス

シャッターボックスの中はコウモリにとって快適な空間。直下の地面やサッシに糞が溜まっていれば、この被害が疑われます。

窓を開けるたびに悪臭がする場合は、すでにシャッターボックス内に住み着いているかもしれません。

その4 瓦の隙間

瓦と瓦の隙間(1.5cm以上)があれば、アブラコウモリは容易に侵入可能です。

糞は目視できなくても鳴き声が聞こえる場合、瓦からの侵入が考えられます。和瓦の住宅にお住まいの方は特にご注意ください。

その5 天井裏

最も深刻な被害がこれです。

天井裏に住み着くと大量の糞が蓄積し、悪臭・害虫発生・建材腐食につながります。

「天井にシミができた」「何か臭う」と感じたら、すぐに調査が必要でしょう。

その6 ベランダ・軒下

ベランダの手すりや軒下にも糞が落ちることがあります。これはコウモリが休息場所として利用している証拠。

洗濯物に糞が付着する被害も報告されています。

糞を放置した場合のリスク

「少しくらいなら大丈夫だろう」と思っていませんか?

実は、糞の放置は時間とともに深刻な問題を引き起こします。

1週間後
悪臭が発生し、コバエなどの害虫が集まり始めます。

1ヶ月後
糞に含まれる湿気でカビが繁殖し、アレルギー症状(鼻炎・咳)を引き起こす可能性が出てきます。

3ヶ月後
建材が腐食し始め、天井にシミができる状態に。健康被害も深刻化し、喘息の悪化や皮膚炎のリスクが高まります。

6ヶ月後
構造材への影響が出始め、修繕費用が10万円以上に膨らむケースも少なくありません。

このように、コウモリのフンを放置すると、健康被害や住居への重大なダメージに繋がるため、早期対応が重要です

糞の安全な処理方法

自分で処理する場合は、以下の手順を必ず守ってください。

  1. 換気
    窓を開け、十分に換気する
  2. 装備
    マスク・手袋・ゴーグルを着用する
  3. 湿らせる
    霧吹きで糞を湿らせる(乾燥したまま掃除すると粉塵が舞う危険性があります)
  4. 回収
    ペーパータオルで拭き取り、ビニール袋に密閉する
  5. 消毒
    アルコール消毒液または次亜塩素酸水で拭く
  6. 廃棄
    自治体のルールに従って可燃ゴミとして処分

絶対にやってはいけないNG行為 

  • 乾いたまま掃除機で吸う(粉塵が舞い、吸い込むリスクが高まります)
  • 素手で触る(病原菌感染の危険があります)
  • 水で流す(排水口の詰まり・悪臭の原因になります)

少量であれば自分で処理できますが、100粒以上ある場合や天井裏に大量にある場合は、専門業者への依頼をおすすめします。

騒音による被害

夜中に天井から『ゴソゴソ』という音がして眠れない…

そんなお悩みはありませんか?

コウモリは夜行性のため、夕方から夜間にかけて活発に活動します。特に夏場は活動が活発になり、騒音被害が深刻化しやすい時期です。

コウモリの鳴き声の特徴

コウモリは「キュルキュル」「カラカラ」「キィキィ」「チチチチ」と鳴きます。

実際のコウモリの鳴き声はこちら。

「▶︎ボタン」を押すと再生されます!

夏虫の鳴き声とよく似ており、最初は虫だと勘違いする方も多いでしょう。しかし集団でいると相当な騒音になり、睡眠に深刻な影響を及ぼします。

発生時間帯は主に夕方17時〜19時(巣から飛び立つ時)と夜間22時〜深夜2時(帰巣する時)。就寝時間と重なるため、非常に厄介です。

物音の種類と発生場所

天井裏の這う音
ゴソゴソ、カサカサという音。コウモリが天井裏を移動している音です。

壁の中の羽音
バサバサという羽ばたき音。壁の隙間を通過する際に発生します。

出入り時の衝撃音
ドサッという着地音。通気口や隙間から出入りする際の音です。

「ネズミかと思っていたら、実はコウモリだった」というケースも少なくありません。

騒音による健康影響

夜間の騒音は、入眠困難や中途覚醒を引き起こし、慢性的な睡眠不足につながります。

その結果、日中の集中力低下、疲労感、イライラなどが現れるでしょう。「最近なんだか調子が悪い…」と感じている方、もしかしたらコウモリの騒音が原因かもしれません。

長期間続くと自律神経が乱れ、頭痛、めまい、抑うつ症状などのリスクも高まります。特に在宅勤務中や受験生のいる家庭では、生活の質が著しく低下する深刻な問題です。

実際の被害者の声

夜中に天井から『ゴソゴソ』と音がして眠れない。最初はネズミかと思ったが、夕方に通気口からコウモリが飛び出すのを見て気づいた。睡眠不足で仕事に支障が出ている(東京都・40代男性)

子供が怖がって2階で寝られなくなった。毎晩『何か天井にいる』と泣くので、家族全員が1階のリビングで寝ている状態。このままでは限界だ(神奈川県・30代女性)

同じような状況でお困りの方、決して我慢する必要はありません。

害獣駆除対策駆除センターでは、コウモリ対策を(税込)7,880円より承っております。
点検お見積もりは無料なので、気軽にご相談ください

健康リスク(病原菌・アレルギー)

「コウモリって病気を媒介するの?」

そんな不安をお持ちではありませんか?

コウモリの糞や尿には、病原菌やアレルゲンが含まれています。ただし過度に恐れる必要はありません。正しい知識を持って対処すれば、リスクは最小限に抑えられます。

コウモリが媒介する可能性のある病原菌

病原菌 致死率 日本での発症リスク 予防策
ヒストプラズマ菌 治療なしで90%以上 極めて稀 糞に触れない・マスク着用
狂犬病ウイルス ほぼ100% ほぼゼロ(日本は狂犬病清浄国) コウモリに触らない
レプトスピラ菌 治療なしで5〜15% 糞尿からの感染事例あり 糞尿に触れない・手洗い徹底
サルモネラ菌 適切な治療で低い 糞からの感染事例あり 手洗い・消毒の徹底

ヒストプラズマ菌

致死率: 治療なしで90%以上
日本での発症リスク: 極めて稀
予防策: 糞に触れない・マスク着用

狂犬病ウイルス

致死率: ほぼ100%
日本での発症リスク: ほぼゼロ(日本は狂犬病清浄国)
予防策: コウモリに触らない

レプトスピラ菌

致死率: 治療なしで5〜15%
日本での発症リスク: 糞尿からの感染事例あり
予防策: 糞尿に触れない・手洗い徹底

サルモネラ菌

致死率: 適切な治療で低い
日本での発症リスク: 糞からの感染事例あり
予防策: 手洗い・消毒の徹底

重要なポイント
日本国内でコウモリから人への感染事例は極めて稀です。

ただし免疫力が低下している人(乳幼児・高齢者・病気療養中の方)は注意が必要でしょう。

アレルギー症状

糞や尿に含まれるアレルゲンにより、以下の症状が現れることがあります。

  • 喘息の誘発
  • 悪化
  • アレルギー性鼻炎(くしゃみ・鼻水)
  • 皮膚炎(かゆみ・湿疹)

また、糞に集まるダニやノミによる二次被害も発生します。「最近、鼻炎がひどい」「肌がかゆい」といった症状がある場合、コウモリの糞が原因かもしれません。

特にお子様やペットがいるご家庭では、早めの対策をおすすめします。

家に侵入するコウモリの種類

日本の住宅に侵入するコウモリの約97%はアブラコウモリです。

「え、コウモリってそんなに小さいの?」と驚かれる方も多いでしょう。

アブラコウモリの特徴

アブラコウモリ

アブラコウモリ(97%)

  • 体長4〜5cm(ハムスターと同サイズ)
  • 体重5〜11g
  • 1.5cmの隙間があれば侵入可能
  • 夜行性、昆虫食

この小ささが厄介なポイント。わずか1.5cmの隙間さえあれば、するりと侵入してしまうのです。

アブラコウモリが住宅に侵入する理由は、天敵(猛禽類・蛇)から身を守るためと、雨風をしのげる快適な環境を求めるため。人間にとっては迷惑ですが、彼らにとっては安全な住処なのです。

主な侵入経路は、

  • 通気口
  • 換気扇
  • 瓦の隙間
  • 壁のひび割れ
  • エアコンの配管穴

「こんなところから?」と思うような小さな隙間も侵入経路になります。

その他、オヒキコウモリ(被害の約2%)や不明種(約1%)もいますが、大半はアブラコウモリによる被害です。

オヒキコウモリ
オヒキコウモリ
その他

コウモリ被害が多い地域と時期

「うちの地域は大丈夫だろうか?」

そんな疑問をお持ちではありませんか?

都道府県別の傾向

害獣駆除対策センターの統計(2021年〜2024年)によると、コウモリ被害が最も多いのは愛知県。次いで東京都、大阪府、神奈川県など、都市部での被害が目立ちます。

コウモリ都道府県生息マップ 北海道 青森県 秋田県 岩手県 山形県 宮城県 新潟県 福島県 栃木県 茨城県 千葉県 群馬県 埼玉県 東京都 神奈川県 山梨県 静岡県 長野県 富山県 石川県 福井県 岐阜県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 奈良県 和歌山県 大阪府 兵庫県 島根県 岡山県 鳥取県 広島県 山口県 香川県 徳島県 愛媛県 高知県 福岡県 大分県 宮崎県 佐賀県 熊本県 長崎県 鹿児島県 沖縄県
Information

このコウモリのヒートマップから確認できるように、全国的にコウモリが分布していることが確認できます。特に愛知県での被害が最も多く注意が必要とされています。

都市化が進む一方で緑地も残るエリアは、コウモリにとって餌場と住処の両方が確保できるため被害が集中するのです。

「田舎だから関係ない」「都会だから大丈夫」ということはありません。全国どこでも被害は発生しています。

季節別の被害傾向と適切な駆除時期

時期 活動内容 駆除可否 理由
1〜3月 冬眠中 ✕ 不適 追い出しが困難
4〜5月 栄養補給・活動開始 ◎ 最適 活動的で追い出しやすい
6〜9月 繁殖・子育て ✕ 不適 赤ちゃんが自力で動けず取り残される
10月 冬眠準備 ◎ 最適 活動的で追い出しやすい
11〜12月 冬眠開始 ✕ 不適 追い出しにくい

1〜3月

活動内容: 冬眠中
駆除可否: ✕ 不適
理由: 追い出しが困難

4〜5月

活動内容: 栄養補給・活動開始
駆除可否: ◎ 最適
理由: 活動的で追い出しやすい

6〜9月

活動内容: 繁殖・子育て
駆除可否: ✕ 不適
理由: 赤ちゃんが自力で動けず取り残される

10月

活動内容: 冬眠準備
駆除可否: ◎ 最適
理由: 活動的で追い出しやすい

11〜12月

活動内容: 冬眠開始
駆除可否: ✕ 不適
理由: 追い出しにくい

コウモリ駆除に最適な時期は4〜5月と10月。

コウモリのライフスタイルと適切な駆除時期

この時期は活動的で、かつ繁殖期ではないため、法律上も倫理上も問題なく駆除できます。「今すぐ何とかしたい!」という気持ちはよくわかりますが、時期を見極めることが確実な駆除につながるでしょう。

コウモリ被害を自分で対策できる?法律と限界

「自分で何とかできないだろうか?」

そう考えている方も多いでしょう。

しかし、コウモリの駆除には法律上の制限があります。知らずに対応すると、罰則を受ける可能性もあるのでご注意ください。

鳥獣保護管理法による制限

コウモリは「鳥獣保護管理法」で保護されており、許可なく捕獲・殺傷することは違法。違反すると1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科されます。

許可なしでできること 許可なしでできないこと
・忌避剤で追い出す
・超音波装置で追い払う
・侵入口を塞ぐ(追い出し後)
・捕獲する
・殺傷する
・巣を壊す(居住中)

許可なしでできること

・忌避剤で追い出す
・超音波装置で追い払う
・侵入口を塞ぐ(追い出し後)

許可なしでできないこと

・捕獲する
・殺傷する
・巣を壊す(居住中)

「追い出す」ことは合法ですが、「捕まえる」「殺す」ことは違法です。この違いをしっかり理解しておきましょう。

自分でできる対策方法とその限界

忌避剤の使用
市販の忌避スプレーや固形忌避剤を使用すれば、一時的に追い払うことは可能です。

ただし効果は3〜7日程度。根本的な解決にはならないでしょう。「スプレーしたのにまた戻ってきた…」というケースも少なくありません。

超音波装置
設置場所周辺では効果がありますが、コウモリが慣れると効果が薄れます。

また壁で遮られると効果が届きません。「最初は効いたのに、最近また音がする」という場合、慣れが原因かもしれません。

侵入口の封鎖
最も効果的な対策がこれ。

ただしコウモリが中にいないことを確認してから行う必要があります。夕方に飛び立つのを確認し、全頭が出た後に封鎖しましょう。中にいる状態で塞ぐと、閉じ込められたコウモリが死んでしまい、悪臭や害虫発生の原因になります。

Success

建物の隙間ふさいだり、忌避剤や超音波装置で追い出すなど、コウモリを”傷つけずに被害を抑える駆除方法”であれば許可がなくてもでも対策することができます

業者に依頼すべきケース

以下のような状況では、専門業者への依頼を強くおすすめします。

  • 天井裏に住み着いて1ヶ月以上経過している
  • 糞が100粒以上ある
  • 複数箇所から侵入されている
  • 自分での対策を試したが効果がない
  • 高所作業が必要(2階以上の屋根・外壁)

「自分でやったけど解決しなかった」という方、無理をせずプロに相談してみてください。

害獣駆除対策センターでは、ご相談を365日受け付けております。
点検とお見積もりは無料なので、不安なことがあれば、気軽に申し付けください。

業者を選ぶときのポイント

その

補償内容

多くの業者では、駆除後の一定期間内の再発時に無償で保証対応してくれます。どのようなアフターフォローがあるか確認しましょう。

その

料金と作業内容

作業内容と費用の内訳が明確で、追加料金の発生条件などの事前の提示、しっかりとした説明を行なっているかどうか。

その

口コミ・評判

WebサイトやSNS上での評価をチェックし、対応が速いか、丁寧かなどご自身が気になる点を確認しましょう。

その

複数の業者に見積もり

料金やサービス内容は会社によって大きく異なります。

業者を選ぶときは必ず複数の会社へ見積もりを行いましょう。

迷ったら害獣駆除対策センターへご相談ください!

「どこに頼んだらいいかわからない・・・」

害獣駆除の専門業者はたくさんあるため、迷ってしまいますよね・・・
そんな時は「害獣駆除対策センター」にお任せください。

害獣対策駆除センターでは、経験豊富な害獣駆除のプロがコウモリを徹底的に駆除・予防いたします!
調査・お見積もりは無料で行いますのでお気軽にご相談ください。

害獣駆除対策センターの強み

害獣駆除対策センターはすべて自社対応、
実績豊富な害獣駆除のプロの職人が多数在籍しているから・・・

Danger

一部の害獣駆除会社は、他社に丸投げしているケースがあります……
害獣駆除業者の中には悪徳業者も多くいます。十分に注意して業者を見極めることが大事です。

害獣対策駆除センターの施工の流れ

STEP

まずはご相談ください

現場担当者が直接お電話にて相談をお受けしますから、お話もスムーズ。
ご相談は無料ですので現場の状況を詳しくお聞かせください。年中無休で対応します。


STEP

無料の現地調査を行います

弊社で対応可能であった場合、まずは現地の調査を行います。
最短30分で現地到着可能です。無料ですので、ご安心ください!


STEP

提案・お見積り・ご検討

調査した内容を元にお客様にとってベストな提案をさせていただき、作業の詳細まで説明のうえお見積りを出させていただきます。
お見積り後の上乗せはありません。明朗会計第一です!


STEP

作業日の調整

年中無休で対応しますので「この日しか無理」と言った場合などでも、ご都合に合わせて対応いたします。


STEP

駆除作業

お見積り内容にご了承いただいたら、害獣・害虫対策のプロが確実に駆除・予防します。

施工にかかる期間は被害状況や修繕場所によって変わります。施工期間の目安はお見積もり時にお伝えいたしますのでご安心ください。


定期点検

定期点検・メンテナンス

作業が完了して終わりではありません。その後、アフターメンテナンスのサポートが始まります。
柔軟かつ隅々まで行き届いたアフターフォローが可能です。


よくある質問(FAQ)

コウモリの糞はどんな見た目ですか?

コウモリの糞は5〜7mm程度の黒褐色の細長い粒状で、乾燥すると指で崩れて粉状になるのが特徴です。ネズミの糞(約1cm)より小さく、軒下や窓周りにまとまって落ちます。

コウモリはどこから侵入しますか?

コウモリは1.5cmほどのすき間があれば侵入可能です。屋根のすき間、換気口、外壁のひび割れ、軒下の隙間、雨戸の戸袋などが主な侵入口になります。

コウモリは1匹だけでも駆除が必要ですか?

コウモリは群れで生活するため、1匹見かけた場合でも複数が住み着いている可能性があります。糞が見つかった場合は点検が必要です。

自分で駆除できますか?

コウモリは鳥獣保護管理法の対象のため、捕獲や殺傷は原則禁止されています。市販の忌避剤で追い出すことは可能ですが、侵入口封鎖を行わないと再発します。

放置するとどうなりますか?

コウモリ被害を放置すると、糞尿による悪臭や天井のシミ、建材の腐食が進む可能性があります。被害が広がると清掃費用が高額になることがあります。

駆除費用の相場はいくらですか?

コウモリ駆除の費用相場は軽度で1〜3万円、複数侵入口や清掃が必要な場合は5〜15万円程度が一般的です。被害が大きい場合は20万円以上になることもあります。

コウモリは病気を媒介しますか?

コウモリの糞には細菌や真菌が含まれることがあり、掃除時に吸い込むと体調不良の原因になる可能性があります。清掃時は手袋とマスクの着用が必要です。

駆除後の再発防止策はありますか?

再発防止には侵入口の完全封鎖が最も重要です。1.5cm以上のすき間をすべて塞ぎ、定期的に点検することで再侵入を防げます。

まとめ

コウモリ被害は糞・騒音・健康リスクの3つが主で、放置すると建物や健康に深刻な影響を及ぼします。

自分での対策は法律上の制限があり、天井裏に住み着いている場合は専門業者への依頼が確実でしょう。

業者選びでは相見積もりと追加料金の確認が何より重要です。

お住まいの状況に少しでも不安がある場合は、まずは無料調査で現状を把握することをおすすめします。一人で悩まず、専門家に相談してみてください。

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この記事の作成者
害獣駆除の専門家 ケーシーさん

害獣駆除センター
害獣駆除の専門家
元田 ケーシー


害獣駆除センターの害獣駆除の研究員です。害獣の生態や効果的な忌避方法を研究しています。記事で執筆している内容は、自社で試験調査した内容や、国内と海外の学術論文を基に情報提供しています。

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