消えた?最近見かけなくなったカラスの行方!


「そういえば最近カラスを見る機会が減ったな・・・」

そのように感じたことはありませんか?

実はカラスは実際、大幅に個体数を減らしています。
本記事ではどのくらい個体数が減ったのか、減少した理由、どこへ行ってしまったのか、どのような影響があるかを解説しています。

カラス駆除を行なっている専門業者だからこそお伝えできる情報をまとめましたのでぜひご参考ください。


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ホームレスキュー株式会社は、そのカラスの駆除を請け負っている数少ない害鳥駆除会社でもあります。
なお、弊社ではカラスの駆除を行った後に生食用として販売していることはありません。




■カラスの激減は今に始まったことではない


環境省のデータによれば30年前に比べてカラスの被害が80%減と減っており、平成初期に比べてカラスを目撃することは非常に減りました。

しかし、弊社にはそれでも主に一般住宅や工場からの被害相談がございます。
日本国内でカラスの生息個体数は1995年代から徐々に減っており、主な理由が紫外線をカットするゴミ置き場用の網が普及したこと時期から減少傾向にありました。

さらに減り続けていたカラスの生息数はコロナ渦の影響で餌場の減少によって生息個体数が減ったとされています。

ほかにも人為的要因でカラスが生活圏から少しずつ減っている理由がありこれらについても解説をします。


■最新のカラス撃退装置でカラスを見かけにくい

カラスは人間より進化した視界を有しており、人間が認識する3原色(赤・青・緑)に比べてカラスは4つ“色“で人類と違った世界が見えています。

その色とは赤・青・緑・紫外線の4つでありゴミ袋の中から肉片など食料を見つけるのに紫外線を視認する能力が非常に役立っているとされています。
これを妨げるためにゴミ置き場などでは“黄色の網“(紫外線カット塗料が塗られた網)がカラス対策用に置かれるようになりました。

しかしマンションなどにおいてはこの網の隙間を突破してカラスがゴミを荒らしてしまったりと被害が完全にやむことがありませんでした。

そこで近年のカラス駆除業者はでは、カラスの対策により効果的な新たな対策方法が採用されています。
カラスの視力は測定できないほど良く、上空から見下ろす世界のすべてに視線のピントを合わせることができるほど目が良い特徴を持つ鳥です。

その目の良さを利用して、カラスを撃退する方法が開発されています。その対策法とは、紫外線を放つ発光ライトを設置して駆除する方法です。

令和以降からこの手法が多く採用されるようになりました。


(カラスから見える撃退機設置場所のイメージ)

ライトの効果は付近50mはカラスの視界を完全に奪うことができる上に、50m以上離れているカラスに対しても効果がみられ、彼らは光を恐れ近づいてくることもなくなるそうです。


■カラスはどこへ行ってしまったのか?

カラスは本来の生息域である森林地帯に移住している可能性が高いです。
都心部で餌場を失ったカラスは、繁殖がうまくいかずに絶対数は減りました。


そのため残ったカラスは食料が確保できる森林地帯に移り住み始めていると考えられるそうです。
本来カラスは森林地帯でネズミといった小動物や木の実を食べる食生活をしていた動物です。

その名残でカラスが都心部で巣を作る場所は例外を除けば、決まって街路樹の木の上や公園の木の中に巣を作っていました。

しかし今ではそのような光景は今ではすっかり見かけなくなりました。
ここはあくまで推測ですが、山で最近よく見かけるカラスを狩猟家がカラスの絶対数が増えたと感じカラスを狩猟して生食という話題を広めてしまったのではないでしょうか。


■カラスがいなくなるとどうなるのか?

カラスが完全にいなくなること無く、やがては少なからず都心部などでの生息個体数を回復させる見解を示しました。

もし、人間社会からカラスがいなくなった場合、カラスが捕食していたネズミ・甲虫類・トバト(ハト)の生態系のバランスが崩れ、これらの動物が生息数を増やすと推測されるためだそうです。

一時的にカラスの生息数は減少することとなりますが、天敵がいなくなったネズミなどの小動物が個体数を増やした後は、これらのネズミ・昆虫類が市街地に多く顔を出すようになります。
こうなるとカラスの餌場がまた復活し繁殖が再開されると考えられるそうです。


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作業が完了して終わりではありません。その後、アフターメンテナンスのサポートが始まります。
柔軟かつ隅々まで行き届いたアフターフォローが可能です。



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この記事の作成者
害獣駆除の専門家 ケーシーさん

害獣駆除センター
害獣駆除の専門家
元田 ケーシー


害獣駆除センターの害獣駆除の研究員です。害獣の生態や効果的な忌避方法を研究しています。記事で執筆している内容は、自社で試験調査した内容や、国内と海外の学術論文を基に情報提供しています。


地域別駆除実績

関西エリア

関東エリア

東海エリア