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ネズミ用の毒餌は1%未満しか毒が含まれていない

こんにちは!

ネズミが家に現れて自分で駆除をするために
ホームセンターでネズミ駆除グッズを購入検討されている方へ向けて、
予め必要な基礎知識を解説いたします。

今回の記事では『毒餌』について
注目してご説明をさせていただきます。

市販の毒餌について

一般に販売されている商品は正確には毒物ではなく
「防除用医薬部外品」という分類となり、
配合される毒素(有効成分)は1%未満に弱く
調整されたものになります。

ネズミ用の忌避剤はどれも強い匂いで
ネズミを匂いで釣って食べさせる手法をとります。

その匂いには様々な種類があり、
正露丸っぽい匂いやビーフジャーキーの匂い…
といったネズミが好きな匂いでおびき寄せて食べさるものになります。
その強い香りに釣られてネズミ以外に、
ペットや小児が誤って口にしてしまう恐れもあるため毒餌の取り扱いには十分な注意が必要です。

万一の事態に備えて規定以上の毒素が
配合されないように商品化され店頭に並べられている形になります。
またこの規定値以上の毒素を配合した毒餌を購入するには
手続きが必要になり厳重な審査を通過する必要があるため一般のご家庭での入手は難しいものになります。

だからと言って市販の毒餌が安全ということは決してありませんので
もし、ペットやお子様が多量に誤飲してしまった場合は
直ちに獣医や医者に診てもらうようにお願いいたします。

さて次は毒の種類について解説します。
調合されている毒素には2種類あり、「急性毒」「蓄積毒」に分けられています。

急性毒について

急性毒とは、ネズミが致死量に相当する毒を摂取してから
おおよそ3~5時間以内にネズミを駆除できる即効性の毒です。

「リン化亜鉛」という毒素を使用することが主流で、ネズミの体内の水分等と反応して非常に強力な毒素であるホスフィン(リン化水素)を放出することでネズミを駆除する殺鼠毒です。

ただし、ホスフィンはペットや人間にとっても有害な毒素です。誤食の場合にはめまい・吐き気などの症状が現れ、最悪の場合死に至る可能性もあります。さらに、リン化亜鉛で駆除したネズミを猫が食べてしまい、翌日に亡くなってしまった事例も報告されており、取扱いが非常に難しい種類の毒になります。

※JICA資料10477107_02参照

次に、ネズミの種類によってリン化亜鉛の致死量が異なるため参考までに必要な摂取量も併せてご紹介します。

<リン化亜鉛配合量1.0%の毒餌を摂取した場合の致死量>

  • ・ドブネズミ 600mg
  • ・クマネズミ 400mg
  • ・ハツカネズミ 100mg

多くの市販製品はリン化亜鉛の配合量が0.8%~1.0%の製品がほとんどとなります。

※誤食をしてしまった場合は早急に病院で診るようにしましょう。

蓄積毒について

蓄積毒とは、弱い毒を継続的に服用させ致死量を満たしたときに死に至らしめる種類の毒のことを言います。継続的に食べさせることに成功すればネズミを駆除することができる毒ですので辛抱強く使い続ける必要があります。

「ワルファリン」という毒素が代表的に調合されており、多くの商品には0.025~0.10の配合比をとっています。
少ない分量のため毒の影響がジワジワ現れるタイプとなり、ペットや小児が誤って食べてしまったときの悪影響はとても警備で済むため安心です。
ただし弱い毒素により、これに抵抗力がついてしまったネズミが近年現れるようになり、これらを通称スーパーラットと呼びます。

スーパーラットについては、あくまで通称のことで
とあるテレビ番組で専門家が発した表現が世間に広まってしまった言葉です。
そのためスーパーラットの定義はなく毒餌を食べても死ななかったネズミを
全てスーパーラットと総称して呼びます。

当社の相談窓口でも3袋も毒餌を食べられて効果を全く実感できていない、といったスーパーラットの相談も多く寄せられるようになり、蓄積毒だけでネズミを一掃するのは困難な時代になってまいりました。

さて、ネズミの種類によって効果の必要な致死量や効果時間が
違うため併せてご紹介いたします。

<ワルファリン0.025%の毒餌を摂取し続けた場合の致死率>

※JICA研究資料参照

※弱い毒性でも多量に摂取してしまった場合、体への異常が発症するため直ちに病院で診てもらうようお願いします。

最後に、

ネズミ用の毒餌は用法容量を誤ると大変な事故につながる可能性があり、個人で使用する際は最善の注意を払う必要があります。

ホームレスキューでは無料で現地調査と駆除見積もりをご提供するサービスをご提供しているためお困りの際は一度当社スタッフがご自宅にお伺いし調査を致しますのでお気軽にお問い合わせ・相談くださいませ。

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