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ネズミの詳細

ネズミとは その種類と特徴

ネズミは主に人の家の屋根裏や、床下に生息します。世界中に生息する小型の齧歯目ネズミ科の小型哺乳類です。家に棲みつく害獣にはハクビシンやイタチ、アライグマなど、様々な害獣がいますが、比較的大きい害獣の足音は大きく、ネズミではないことがわかります。ネズミの存在に気づくときは大体が足音で、家の環境がネズミにとっての住み心地の良い環境になってしまっている証拠で、そのまま放置してしまうと大変なことになってしまいます。
ネズミは日本だけで30種類近く生息しています。そのうちの害獣と呼ばれる「家ネズミ」は、その名の通り「家に棲みつくネズミ」です。家ネズミは3種類おり、種類ごとの特徴があるので、そちらをご紹介します。
まず、よく都会などで見かける【ドブネズミ】
この家ネズミは最も大きく、獰猛な家ネズミです。人にも噛みついてくるほど攻撃的なのでご注意ください。
体長は20㎝~30㎝未満で、体重は200g~大きいものだと500gほどになります。
見分け方でいうと、手の甲が白っぽく、耳が比較的小さいのが特徴で、尻尾も短く18㎝~22㎝ほどです。この家ネズミは高いところが苦手な為床下に生息し、垂直行動はしません。また泳ぎが得意なので、下水道や河川敷などにも出現します。
2種類目は、【クマネズミ】
この家ネズミは3種類の中で中間サイズの警戒心が高いネズミです。ネズミ被害で最も多いのがこのクマネズミで、屋根裏で走り回るのもこの家ネズミです。
体長は15㎝~23cmで、体重は100g~200gほどです。
この家ネズミは運動能力が極めて高く、狭く高い所を好むため、屋根裏などに生息します。動きながら糞をするため、あちらこちらにばらまく糞により、菌が散乱するため危険です。警戒心が強く、臆病な性格のため人前には姿を見せません。ネズミから襲ってくることもほぼないでしょう。
最後に紹介するのが【ハツカネズミ】
この家ネズミは一番小さく、おとなしい性格の家ネズミです。基本的には外にいることが多く、寒い時期にのみ家に入ってくることがあるネズミです。比較的他の2種類の家ネズミに比べると安全であると言われています。
大きさは6㎝~10cmで、体重は15g~30g程度です。体より長い尻尾が特徴で、身軽な為ジャンプも得意で、高い所へも上ります。主に倉庫や河原、草むらに生息します。

ネズミは賢い動物

昔からネズミは賢い生き物だと言われてきました。ネズミの知能の高さは科学的にも実証されており、体重の中で脳の重さが重く、割合でいうと人間よりも脳が大きいのが特徴です。一度かかった罠に二度はかからないという研究結果も出ており、学習能力がとても高いことがわかります。また、新しい環境に置かれたときには、今まで経験した出来事に関する記憶を駆使し、環境に順応していくのです。日本にいるネズミの中で最も賢いとされているのが、家ネズミで上記に紹介した【クマネズミ】です。
集団で暮らすクマネズミは関係性を構築しながら暮らすと知られています。主に台所などにある食べ物を狙うのですが、最初から数匹で食べ物を無造作に漁るのではなく、一匹のネズミが偵察役として巣から目標物までルートを慎重に選ぶのです。しばらくしてから、数匹が一気に巣から飛び出し、偵察役が通ったルートと同じところを一目散に通り目標物までたどり着きます。また帰りも同じルートを辿り巣へ戻るのです。つまり、ネズミ同士で役割分担をし、安全が確認できた後に人間には聞こえない鳴き声で仲間を呼び、仲間たちがその情報を理解し目的地まで安全にたどり着くことができるのです。
その為、ネズミの賢さは駆除の際にも厄介になります。罠になかなか引っかからなかったり、引っかかってしまっても同じ仕掛けは学習能力がある為引っかからなくなります。また、危険察知能力が高いため、気配に対する感覚が敏感らしく、業者を呼んだその日には一切姿を見せないこともあり、裏をかかれてしまうこともあるのです。
その為、ネズミを事前に対策するのなら、犬や猫を飼うことをおすすめします。

ネズミによる被害

ネズミは様々な菌を持っているため、被害が多いのも特徴です。ネズミの存在に気づいてしまっても、どんな対策を取ればいいのかわからず、対応が遅れてしまう可能性も多くあります。では、ネズミはどれだけ恐ろしく、どんな被害があるのでしょうか。命の危機にかかわる様々な病気の原因になる可能性もあるので、2つご紹介します。 まず、ネズミの排泄物により起こり得る病気を紹介します。
一番多いのは<サルモネラ症>です。
クマネズミは糞を散乱させる為、知らないうちに衣類に糞がついている可能性があったり、台所で見かけることの多いドブネズミは保存食などがすでにサルモネラ菌に侵されている可能性もありますので気を付けましょう。この症状は嘔吐、下痢、急性胃腸炎、高熱などの症状が出ます。重症化してしまうと、死に至る可能性がある怖い病気です。
次に、<レプストスピラ症>です。
こちらは主にドブネズミが感染源になることが多く、感染経路は皮膚感染と言われています。この菌は水辺でも生きていけるため、川遊びや公園で水遊びをしているだけで感染してしまう恐れがあります。この症状は寒気、高熱、筋肉痛など、重症化してしまうと全身から出血して死亡してしまう可能性があります。こちらもサルモネラ同様恐ろしい病期なのです。

最後に

ネズミは想像以上に賢い動物であり、様々な怖い病気にかかってしまう可能性のある恐ろしい生き物なのかもしれません。また、自力で駆除を試みて駆除に失敗してしまうと、ネズミが罠になれてしまい駆除がさらに難しくなるという結果を招いてしまう恐れもあります。自分で駆除を試みたがなかなか駆除しきれず、困り果ててしまった方や、ネズミが怖くて駆除ができない方などは、業者にネズミの駆除を依頼することをおすすめします。

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