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ゴキブリ駆除は3段階:成虫駆除→毒餌で幼虫殲滅→侵入防止で完全対策(費用:年間4,000円〜6,000円)
| セルフ駆除(年間) | 4,000円〜6,000円 |
| 専門業者依頼 | 20,000円〜50,000円 |
この記事の目次
ゴキブリが家に現れた際には、焦らずにしっかりと対策を立てることが非常に大切です。
もしゴキブリに住みつかれると、屋内で卵を産み、そこで繁殖してしまう危険性があります。
住みつかれて、卵を産んでしまうと簡単に駆除するのは難しく、徹底的な対策が必要になってきます。
徹底的な対策をする上で大切になってくる3つの手順があります。
ここからは、この3つの手順についてどのようなことをすれば良いのかを詳しく解説していきます。
※弊社から見積りに関してご連絡させていただく場合がございます。

まず事前準備として、自宅にゴキブリが住み着いているかどうかの確認をしましょう。
ゴキブリは全ての種類が住み着くとは限りません。
クロゴキブリのように外での活動が主で住み着くことが少ない種類がいれば、チャバネゴキブリのように屋内の活動が主で住み着く可能性が高い種類もいます。
そのため、1度見かけたからといって、必ずしも住み着いているとは言えません。
ゴキブリが家の中に住み着いているかどうかを判断するためには、どんくらいの頻度で見かけるが一つの指標となります。
通常、ゴキブリは夜間に活動するため、夜中に頻繁に見かける場合は、家の中での繁殖を疑った方がよいでしょう。具体的には、
1日に2回以上見かける、または2日に1回以上
の頻度で出現する場合、家のどこかに巣を作っている可能性があります。すでにどこかに卵がある可能性が高いため、これから紹介する駆除方法を実践しましょう。

今現在家の中にいるゴキブリを手っ取り早く駆除する方法として、バルサンを使用するのが最も効果的です。
ホウ酸団子やゴキブリホイホイ、市販のゴキジェットで駆除する方法などもありますが、バルサンは目に見えない家の隅々のゴキブリを駆除してくれます。
バルサンには煙タイプとミストタイプの2種類がありますが、それぞれに特有の特徴があります。
煙タイプのバルサンは、家全体に薬剤を充満させることができるため、家具の隙間や壁の奥など、目に見えない場所に潜んでいるゴキブリを確実に駆除することができます。
効果は強力ですが、煙が大量に出るため、アパートやマンションでは使用を控え、一軒家のご自宅での使用を推奨しています。
使用の際は、火災報知器に影響を与える可能性があるため、使用前には報知器の感知機能を一時的に停止させるか、報知器カバーを利用するようにしましょう。
おすすめの煙タイプバルサン
バルサン プロEX
バルサンプロEXはバルサン史上最強シリーズで、3つの有効成分を配合しており、家の隅々のゴキブリを徹底退治してくれます。家電にカバーをしたり、衣類や食器が煙に触れないようにしなければいけなかったりと手間は多いですが、その努力に見合う効果があります。使用後は換気や掃除を行えば、人体への危険はなく安全に使えるのでご安心くださいい。2種類のサイズがあるのでご自身のご自宅にあったサイズをご使用ください。 使用する際はパッケージ記載の使用上の注意を読んで正しく使用することをおすすめします。
ミストタイプのバルサンは、液体のミストが広がり、目の届かない場所や狭い隙間にもしっかりと薬剤が行き届き、ゴキブリを効果的に駆除します。
煙タイプと比較すると効果が少し弱いですが、壁や床への残留が少なく、家具や家電への影響を最小限に抑えることができます。
さらにミストのため飛散があまり広がらないので、アパートやマンションでも使用することができます。飛散力の弱さゆえに押し入れなどはバルサン使用前に開けておいた方が効果を発揮してくれます。
また、ミストなので火災報知器の心配をしなくていいというメリットもあります。
おすすめのミストタイプバルサン
バルサン プロEX 霧タイプ
バルサンプロEXはバルサン史上最強シリーズで、3つの有効成分を配合しており、家の隅々のゴキブリを徹底退治してくれます。家電にカバーをしたり、衣類や食器が煙に触れないようにしなければいけなかったりと手間は多いですが、その努力に見合う効果があります。霧タイプは火災報知器へのカバーが不必要なのと、所要時間が煙タイプよりも少ないというメリットがあります。使用後は換気や掃除を行えば、人体への危険はなく安全に使えるのでご安心くださいい。 使用する際はパッケージ記載の使用上の注意を読んで正しく使用することをおすすめします。
使用後は食器やキッチン用品をしっかりと洗うのを忘れないようにしましょう。

バルサンで住み着いてしまった成虫ゴキブリを殲滅することができました、しかし、ここからがゴキブリから家を守るための本番です。
まだ屋内に卵が残っている可能性が非常に高いです。
卵はバルサンでは駆除することができないので、別の方法で対策する必要があります。
卵から孵ったばかりの幼虫は毒餌(ベイト剤)に弱いため、毒餌を設置して卵から孵った幼虫を駆除するのが非常におすすめです。
しかし、適当にベイト剤を設置しても完全には駆除できない可能性が高いです。その理由を含め、大事になってくる3つのポイントを紹介します。
【3つのポイント】
①有効成分が異なる毒餌を2〜3種類用意する
ゴキブリには味の好みがあり、特定の味の毒餌を好んで食べることがあります。
そのため、有効成分が異なる複数種類の毒餌を購入し、家中に設置することが大切です。そうすることで、特定の好みを持った幼虫が駆除できないリスクを軽減することができます。
理由に関しては次の章で解説します。
②家の中に説明書の5倍量を設置する
通常の説明書では各部屋に1個ずつ置くと書かれていることが多いですが、それでは効果が弱く、徹底した駆除をすることはできません。
そのため、説明書に記載されているの5倍の量の毒餌を1mおきに、家中に設置することをおすすめします。
この時、必ず1箇所に複数種類の毒餌を固めておくようにしましょう。
③ゴキブリの習性を利用して設置する
ゴキブリは壁のヘリを移動する習性があるため、毒餌は部屋のフチにおくようにしましょう。
また、棚の周りやタンスの引き出しの中などもヘリになっているので毒餌を設置しましょう。
一部では「毒餌に耐性を持ったゴキブリがいる」と言われていていますがそれは間違いです。
耐性があるように感じるのは間違いありません。そう感じてしまう大きな理由として、虫なのにも関わらずゴキブリには個体ごとに好きな味、嫌いな味があることが影響しています。
ゴキブリは意外とグルメで、好きな味以外の餌はほとんど食べないという、わがままな性格なのです。
そのため、毒餌は1種類ではなく複数種類(2〜3種類)の毒餌を用意して設置しましょう。
毒餌は製品ごとに有効成分が異なります。有効成分が異なると味が違いますので、最低でも2種類、なるべく3種類の毒餌を用意しておけば駆除できる可能性が大きく高まります。

例えば、100匹中90匹がしょっぱい味を好みで、残り10匹は甘い味を好む無個体だった場合、仮にしょっぱい毒餌だけを置いておくと、駆除できるのは90匹で、残りの10匹は駆除することができずに生き残ってしまいます。
他にも100匹中99匹が甘い味を好むが、1匹だけがしょっぱい味を好むといったケースもあり得ます。もし仮に甘い毒餌のみを置いておくと、甘い味を好む1匹は生き残ることになります。
1匹だけなら問題ないと思うかもしれませんが、その1匹が繁殖すると、遺伝の関係で甘い味が好みの個体としょっぱい味が好みの個体が半分半分で生まれる可能性があります。
そうなると次の世代では生き残る個体が増え、「耐性を持った個体がいる」と勘違いしてしまうのです。

最終段階として、再発防止のために外からの侵入を防ぐ対策を行いましょう。
バルサンには使用後に侵入防止の効果が一定時間残りますが、時間が経つと効果が薄くなってしまうので別の対策を行なった方がいいでしょう。
ゴキブリの侵入を防ぐために、街頭用の殺虫スプレーを使用するのが効果的です。
街頭用の殺虫スプレーは普通の殺虫スプレーよりも効果が非常に強力で噴射しておくと一定期間予防効果が続きます。
以下の場所に噴射することをおすすめします。
【街灯用スプレーおすすめの使用場所】

ゴキブリは5mmの隙間さえあれば侵入してきます。
築年数が古い建物は経年劣化などで隙間ができがちです。もし窓に隙間があれば、そこから侵入してくる可能性が高いので、家にある全ての窓のフチにスプレーを施しましょう。
特に、隙間ができてしまう窓の真ん中の区切り部分や窓枠に噴射しましょう。

玄関のドアの枠、特に下と上の部分には隙間があることがあります。
玄関ドアのフチ部分に1周スプレーを噴射することで、ゴキブリの侵入を予防することができます。


換気扇は外と直接繋がっているため、ゴキブリの格好の侵入経路になります。
換気扇のフィルターの裏側や羽の内側と、換気扇の周りにスプレーを噴射しておきましょう。
また、特に羽付きの換気扇だとフィルターがついていないことが多いので換気扇カバーを必ず設置しましょう。

| 対策方法 | 費用 |
|---|---|
| 自分で駆除対策する場合の費用 | 4,000円〜6,000円 |
| 業者にお願いする場合の費用 | 2万円〜5万円 |
もし住み付かれてしまった場合、自分で駆除するのは手間と時間がかかってしまいます。
なおかつ、業者とは違い確実に駆除できる保証は100%ではありません
しかし費用としてはバルサンと毒餌、殺虫剤の購入だけでいいのでそこまでかかりません。
年間4,000〜6,000円程度で予防することができます。
専門業者に依頼する場合の費用は、被害の大きさやご自宅の大きさによって異なりますが、
一般的に20000〜50000円程度です。
まずは被害の状況を確認して、具体的な費用の見積もりを業者に依頼して確認しましょう。

予防しても駆除しても全く改善されない・・・
何年もゴキブリの被害にあっている・・・
そんな時は害虫駆除のプロ専門業者に依頼して駆除してもらいましょう。
プロの業者に任せれば、的確にゴキブリの発生理由を特定し、専門の薬剤を使用するので、確実に駆除・予防することが可能です。

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害獣対策駆除センターでは、経験豊富な害虫駆除のプロが徹底的に駆除・予防いたします!
調査・お見積もりは無料で行いますのでお気軽にご相談ください。
※弊社から見積りに関してご連絡させていただく場合がございます。
結論:1日に2回以上、または2日に1回以上見かけると住み着いている可能性が高いです。
ゴキブリは全ての種類が住み着くわけではありません。クロゴキブリは外での活動が主ですが、チャバネゴキブリは屋内に住み着きやすい種類です。
結論:一軒家なら煙タイプ、マンション・アパートならミストタイプを選びましょう。
煙タイプは効果が強力で家具の隙間や壁の奥まで薬剤が届きますが、火災報知器にカバーが必要です。ミストタイプは報知器対策が不要で所要時間も短く、集合住宅でも使いやすいです。
結論:バルサンは成虫には効果的ですが卵には効かないため、毒餌での追加対策が必須です。
バルサンで目に見えない場所の成虫ゴキブリを駆除できますが、卵は殻に守られているため薬剤が効きません。そのため卵から孵った幼虫を毒餌で駆除する必要があります。
結論:必ず2〜3種類の有効成分が異なる毒餌を併用してください。
ゴキブリには個体ごとに味の好みがあり、好きな味以外の毒餌はほとんど食べません。1種類だけでは味の好みで生き残る個体が出て再繁殖のリスクが高まります。
結論:説明書の5倍量を1mおきに、壁のヘリや棚の周りなどに設置しましょう。
通常の説明書では各部屋に1個とされていますが、それでは効果が弱いです。ゴキブリは壁のヘリを移動する習性があるため、その経路に沿って密に設置することが重要です。
結論:街頭用殺虫スプレーを窓枠・玄関ドア・換気扇に噴射して侵入経路を遮断しましょう。
バルサンの効果は時間が経つと薄れるため、再発防止には街頭用の強力な殺虫スプレーが効果的です。ゴキブリは5mmの隙間があれば侵入できるため、侵入経路をしっかり対策することが重要です。
結論:軽度ならセルフ駆除(年間4,000円〜6,000円)、重度なら業者依頼(20,000円〜50,000円)がおすすめです。
セルフ駆除は費用を抑えられますが、正しい手順を踏む必要があります。改善されない場合や重度の被害の場合は、プロの業者に依頼する方が確実で保証も受けられます。
結論:使用後は必ず換気を行い、食器やキッチン用品をしっかり洗浄してください。
バルサンは強力な薬剤のため、使用後の処理が重要です。換気や掃除を適切に行えば人体への危険はなく安全に使用できます。
結論:目に見えるゴキブリには効果的ですが、家の隅々まで駆除するにはバルサンが最適です。
ゴキブリホイホイやゴキジェットは見えるゴキブリを捕獲・駆除するのに有効ですが、家具の隙間や壁の奥に潜んでいるゴキブリまでは駆除できません。
結論:耐性ではなく、個体ごとの味の好みによって生き残っているだけです。
「毒餌に耐性を持ったゴキブリがいる」という情報は間違いです。実際には味の好みで特定の毒餌を食べない個体がいるだけで、複数種類の毒餌を使えば確実に駆除できます。
結論:成虫駆除→幼虫殲滅→侵入防止の3ステップで完全対策できます。
ゴキブリを完全に駆除するには、段階的なアプローチが必要です。3つの手順をすべて実行することで、今いるゴキブリを駆除し、再発を防ぐことができます。
結論:換気扇はゴキブリの侵入経路の1つなので、内側と周辺にスプレーして対策しましょう。
換気扇は外部とつながっているため、ゴキブリの侵入経路になりやすい場所です。街頭用殺虫スプレーを換気扇の内側と周辺に噴射することで侵入を防げます。
結論:暗くて温かい場所(キッチン裏、家具の隙間、押し入れなど)に産み付けられます。
ゴキブリは暗くて温かく、湿度がある場所を好んで卵を産みます。これらの場所に毒餌を重点的に設置することで、孵化した幼虫を効果的に駆除できます。
結論:ミストタイプのバルサンなら賃貸マンションやアパートでも使用できます。
煙タイプは火災報知器に反応する可能性があるため賃貸では注意が必要ですが、ミストタイプなら報知器への影響が少なく安心して使用できます。
結論:バルサン使用後、毒餌の効果が出るまで2〜4週間程度かかります。
バルサンで成虫は即日駆除できますが、卵から孵った幼虫が毒餌を食べて駆除されるまでには時間がかかります。完全に駆除するには継続的な対策が必要です。
結論:手の届かない場所(家具の裏、高い棚など)に設置すれば安全に使用できます。
毒餌は人間やペットが誤って口にすると危険なため、設置場所に注意が必要です。ゴキブリの移動経路でありながらペットや子供の手が届かない場所を選びましょう。
結論:冬場は活動が鈍りますが、暖房の効いた屋内では活動しているため駆除が必要です。
ゴキブリは寒さに弱いですが、暖房の効いた室内では年間を通して活動できます。むしろ冬場の方が屋外に逃げられず駆除しやすい時期とも言えます。
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