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ハトの糞には60種類以上の病原菌が存在し、クリプトコックス症など重篤な健康被害のリスクがあります。駆除は法律で禁止されており専門業者への依頼が必須です。

今回は「ハト」について書いていきたいと思います。
日本では平和の象徴とされているハト(鳩)ですが、
見た目からは想像も付かない程の【菌】を持っています。
本記事では、ハトに対する要注意ポイント等をお伝えできればと思います。
※弊社から見積りに関してご連絡させていただく場合がございます。
皆さんのお家や勤務先に何度もきてしまうハトはいませんか?困りますよね。
ハトが頻繁に来ていると、巣を作ったり、フンを落としたりしないか気になって仕方ありません。
ハトにフンを落とされると臭い等も気になりますが、
糞害によって身体に影響が出てしまう事もあるので大変危険です。
ハトは巣を離れても、また戻ろうとする強い帰巣本能があります。
巣から300~1,000㎞離れていても平気で戻って来ることが可能なのです。
また、ハトは一度パートナーになると一生をそのパートナーと添い遂げます。
年に4~6回程度産卵を行う為、安心して子育てができる場所を探し巣を作ります。
そのため巣への執着心がとても強く、一度巣を作った場所からは、なかなか離れてくれないのです。
ハトが巣を作りやすい場所として、
・ベランダ
・エアコン室外機周辺
・軒下
・雨樋の戸袋
・屋根等の隙間
などが挙げられます。
あまり人が出入りをしない場所にも、巣を作られる事があるので注意が必要です。
ハトがこのような場所へ巣を作る理由は、外敵のカラスやネコから身を守るためです。
ベランダには室外機や、植木鉢などが有り身を隠せる絶好の場所なのです。
また、ハトは水のみ場として水が溜まる所も好みます。
鳩が人間に及ぼす主な被害は、以下の通りです。
・ノミやダニが発生する
・アレルギーの元となる菌で健康被害を受ける
・糞に含まれている酸で金属が錆びる、床壁が汚れる
・ハトの鳴き声や飛び立つときの音が気になり眠れない
ハトが与える人間に対しての1番の被害は健康被害といえます。
もちろん人間だけではなく、ペットにも被害が及ぶこともあります。
ハトそのものや、ハトの糞には人間に感染する恐れのある病原菌がいくつも存在しています。
病原菌の他にも、糞に含まれているたんぱく質が原因となり、
糞の粉塵などを大量に吸い込んでしまうとアレルギー性の肺炎等にかかる可能性もあります。
特にお子さんや、高齢者など免疫が低下している方は、被害を受けるリスクが高い為とても危険です。
ハトが原因とする恐ろしい感染症があることをお伝えしておきます。
街を歩いていると、あちこちで見かけるハトの糞。
また、目には見えなくても辺りを舞っているかもしれないハトの羽毛。
これらは、感染症の原因となるウイルス、病原菌をバラ捲かれているのと同じことなのです。
ハトに起因する感染症の中でも最も危険とされているのが
「クリプトコックス症」と呼ばれる病気です。

クリプトコックス症は、カビの一種であるクリプトコックス属真菌により引き起こされる感染症です。
珍しい菌ではなく、ネコを媒介として感染することもあります。
ハトの糞には、このクリプトコックス属真菌の餌となる成分が多く含まれており、
ハトの糞を媒介とする感染が特に危ぶまれています。
クリプトコックス属真菌は、経口感染、すなわち口に入ることによって感染します。
体内に入ったクリプトコックス属真菌は、主に肺の中で増殖します。
たとえば、乾燥したハトの糞が風で舞い上がってしまったり、
小さな子どもが鳩の糞を拾ったり(触ったり)して、人の口に入ってしまうケースがあります。
ただし、健康な大人が感染することは少なく、たとえ発症しても重症化することは多くはありません。
症状に気づかず、治ることもあります。
ですが、免疫力が低下している人は感染リスクが高まり、
発症すると重症化してしまう事があるので、とても危険です。
クリプトコックス属真菌は乾燥にとても強く、2年以上生存するといわれていますので、
古い糞でも決して油断はできません。
人間には関係ないと思っている方が多数だと思いますが、
必ずしも無関係ではないのが「鳥インフルエンザ」です。

鳥インフルエンザは、鳥類を中心に感染するA型インフルエンザウイルスによって起こる感染症で、
多くの鳥類が腸内に、この原因ウイルスを保有しています。
野鳥に発症することが少ない反面、鶏、あひる、七面鳥といった家禽が感染すると、
強い感染力を示して大量に死亡する恐れがあります。
たびたびテレビニュースでも取り上げられていますよね。
鳥インフルエンザが人間に感染することは稀ではありますが、
世界には鳥インフルエンザが人間同士で広まってしまった例がいくつもあります。
鳥インフルエンザへの感染対策としては、不用意に鳥類に近づかないことが挙げられます。
特に市街地に生息する鳩は人馴れしているため、寄ってくることもありますが、
触れたり顔を近づけたり絶対しないようにしましょう。
ハトの糞についても同様です。
クリプトコッカス症のような感染症への主な対策は、ハトの糞が溜まらないよう、こまめに掃除する事が大事です。
また、ハトそのものや舞い上がった羽なども健康被害の原因となりますので、
そもそもハトが寄りつかないように対策を講じることが、これらの健康被害への根本的な解決策と言えます。
ハトが寄り付かないような対策の例としては、
ネットを張ったり、剣山のようになったステンレス加工品を取り付けるなど、
物理的に飛来を防止することが有効です。
専門性の高い施工が必要になりますので、当社のような専門業者にご依頼していただくのが確実です。
ハトを見つけたら自分で駆除しようと考えますが、
実はハト駆除は個人が勝手に行う事はできないのです。
ハトは「鳥獣保護法」に守られているため雛や、卵を移動させたりする事は法律で固く禁止されています。
意図的にハトを衰弱させたり、ほうきで追い払う等の過度な威嚇も禁止されています。
「鳥獣保護法」とは、日本にいる鳥類や哺乳類を守る為、
無許可で捕獲、採取、殺傷してはいけないと定められた法律です。
この法律により、ハトを駆除する行為を無許可で行うと、
「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」
が科せられる場合があります。
したがって、ハトの被害で悩んでいても、直接自分で駆除をせず、専門の駆除業者へ依頼しましょう。
街のあちこちで目にするハトですが、このように、様々な健康被害を引き起こす「菌」をたくさん持っています。
残念ながら駆除は法律により禁止されていますので、
被害に遭っていたとしてもご自身で追い払うことはせず、
一度専門業者へ相談されることをおススメいたします。

害獣駆除対策センターでは、ご相談・御見積は無料ですので、お気軽にご連絡下さい。

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調査・お見積もりは無料で行いますのでお気軽にご相談ください。
※弊社から見積りに関してご連絡させていただく場合がございます。
結論:ハトの糞には60種類以上の病原菌やウイルスが含まれており、クリプトコックス症や鳥インフルエンザなど重篤な感染症を引き起こします。
主な病原菌と健康被害は以下の通りです:
特に乾燥した糞が風で舞い上がり口から侵入すると経口感染のリスクが高まります。
結論:クリプトコックス症はカビの一種による感染症で、ハトの糞を媒介として経口感染し、免疫低下者は重症化する危険性があります。
クリプトコックス症の特徴:
子供や高齢者、基礎疾患のある方は特に感染リスクが高いため注意が必要です。
結論:いいえ、ハトは鳥獣保護法で守られているため個人が無許可で駆除すると1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられます。
鳥獣保護法による規制内容:
被害に遭っている場合は、必ず専門の駆除業者に相談しましょう。
結論:マスク・手袋・ゴーグルを着用し、乾燥した糞が舞い上がらないよう濡らしてから掃除し、使用した道具は消毒しましょう。
安全な糞の掃除手順:
大量の糞がある場合や高所作業が必要な場合は専門業者に依頼するのが安全です。
結論:ハトは帰巣本能が強く300~1,000km離れても戻ってこられ、一度巣を作ると執着心が強くなかなか離れません。
ハトが同じ場所に来る理由:
ベランダや室外機周辺など人の出入りが少ない場所は特に好まれます。
結論:はい、鳥インフルエンザが人間に感染することは稀ですが、世界では人間同士で感染が広まった事例が複数報告されています。
鳥インフルエンザのリスク:
予防のため、ハトや糞に触れない、顔を近づけないことが重要です。
結論:ハト駆除の費用相場は被害状況や施工内容により異なりますが、一般的に3万円~30万円程度で、ネット設置や清掃内容で変動します。
費用の内訳と目安:
被害の規模や施工範囲、建物の高さによって費用は大きく変わるため、複数社から見積もりを取ることをおすすめします。
結論:防鳥ネットの設置が最も効果的で、剣山やワイヤー、忌避剤との併用でさらに高い効果が期待できます。
効果的なハト対策:
専門業者による施工なら建物を傷めず確実に対策できます。
結論:はい、ハトの糞に含まれるたんぱく質が原因で、粉塵を大量に吸い込むとアレルギー性肺炎を発症する可能性があります。
糞によるアレルギー症状:
既にアレルギー体質の方や喘息患者は特に注意が必要です。症状が出た場合は速やかに医療機関を受診しましょう。
結論:ベランダ、エアコン室外機周辺、軒下、雨樋の戸袋、屋根の隙間など、外敵から身を隠せる場所を好みます。
ハトが巣を作りやすい具体的な場所:
人があまり出入りしない場所も要注意です。定期的に確認しましょう。
結論:はい、クリプトコックス菌は乾燥に強く2年以上生存するため、古い糞でも感染リスクがあり非常に危険です。
古い糞が危険な理由:
古い糞を見つけたら、決して自分で素手で触らず、専門業者に清掃・消毒を依頼しましょう。
結論:はい可能ですが、ネット設置など建物に穴を開ける工事は管理会社や大家の許可が必要です。
賃貸でできるハト対策:
工事が必要な対策は事前に必ず管理会社や大家に相談しましょう。
結論:鳥獣保護法の許可取得、現地調査無料、施工実績の豊富さ、保証・アフターケアの有無を確認しましょう。
信頼できる業者の選び方:
害獣駆除対策センターでは相談・見積もり無料で対応しております。
結論:はい、ハトの糞に含まれる酸で金属が錆び、床壁が腐食し、長期間放置すると建物の資産価値が下がります。
糞による建物への被害:
早期対策が建物を守るためには重要です。被害が拡大する前に専門業者に相談しましょう。
結論:超音波や磁石による対策は科学的根拠が乏しく効果は限定的で、ネットや剣山など物理的な対策の方が確実です。
各種対策の効果比較:
確実な効果を求めるなら、物理的な対策を専門業者に依頼するのがおすすめです。
結論:はい、ペットも病原菌に感染するリスクがあり、特に犬や猫が糞を舐めたり口に入れると危険です。
ペットへの影響と対策:
ペットを守るためにも、ハトの糞は速やかに清掃し、寄せ付けない対策が重要です。
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