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害獣・害虫コラム

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現場スタッフが害獣・害虫に関するお役立ち情報を発信します。

効果的なネズミ駆除方法

ネズミを駆除する方法

ネズミ駆除の流れとしては
まずは、忌避剤・嫌煙剤でおいだす→トラップと毒餌をまく→
ネズミを駆除する方法としては、以下のような方法があります。

侵入する可能性がある箇所をしっかりと封じる

ネズミが入り込む可能性がある箇所をしっかりと封じる。
特に、建物と地面の間や、窓やドアの穴から入り込む可能性がある場所には、
塞ぎ用粘土、防鼠パテや網を設置してください

粘着シート活用でネズミ駆除

粘着シートを使用して、ねずみを捕獲することが可能です。

粘着シートを選ぶポイントがありますので順にご紹介させていただきます。

薬剤を使わない粘着シートで駆除

粘着シートは、店舗か自宅かでタイプがあります。
粘着面の強度、誘引剤の有無、耐水性、耐油性の有無、
シートの大きさで最適なものを選びましょう。


最適な大きさの粘着シートを選ぶ

粘着面が全面についているシートや部分的についているもの、捕獲しやすいような加工になっているものなどがあります。粘着しづらいものになると、ドブネズミ等の大きいネズミは粘着シートで捕まらない可能性もあります。そのため、大きなネズミを駆除する場合、そのネズミにあった粘着シートを選択するといいでしょう。

誘引剤つきの粘着シートを選ぶ

ネズミは憶病であり、警戒心が強い生き物です。
そのため、粘着シートを設置しても簡単には近寄らないことも多々あります。
その場合は、誘引剤付きの粘着シートを選択してもいいかもしれません。

環境にあった粘着シートを選ぶ

キッチンやトイレ、お風呂場などの水回り施設がある場所に粘着シートを設置する場合、
耐水性がある粘着シートを選ぶことが必要です。
また、キッチン周りになるとネズミに油分がついているため、強い耐油性のある粘着シートでなければ捕まえることができないことも多々あります。

ネズミが嫌がる匂いや成分で追い払う

燻煙剤・忌避剤を活用しネズミの嫌がる匂い等が忌避効果を発揮し、
ネズミの侵入、被害を防ぐことが可能とされています。
ネズミが過剰に嫌がる天然成分を使われた忌避剤を使って定着防止をするためのものです。
使用後、様子見をするのも一つの方法かと思います。

しかし、忌避剤単体だけですと、即効性のある効果があまりない場合もありますので、
他の複数の駆除方法と組み合わせて対処する必要が多々あります。

気温が下がると蒸散が極端に低下して効力を発揮しないので、
使用する場所に注意する必要があります。

屋根裏などでしたら、忌避剤が適していることもあります。

ネズミが嫌がる超音波で追い払う

ネズミがいやがる音波を発生させて追い出す効果が期待できます。

しかし、完全に駆除できません。

超音波によるネズミ駆除効果は、実はあまり長続かないです。

何故でしょうか? 
ネズミは警戒心が強い生き物であるため、超音波を設置して、
ある程度は、ネズミも警戒心があるので、逃げたり避けたりします 。
しかし、時間が経って超音波に慣れると危険がないと判断してしまい、
戻ってくるネズミが多いです。

ハムスターや猫を飼う

ハムスターを飼っている家にはネズミが寄りつきにくいようです。
これはネズミがハムスターの匂いを感じ取って、
その家をハムスターの縄張りと思っているからです。
ネズミはとても縄張り意識が強く、入ってきたものを追い出します。

食料品類をしっかり保管

ネズミが食べ物を求めて入り込む場合、食べ物をしっかりと保管することも大切です。
例えば、米やパンなどの食料品は、冷蔵庫のような場所にしっかりと入れてください。

殺鼠剤(さっそざい)を使用

この方法は、効果が高いですが、殺鼠剤を使用する場合は、法的な規制を確認し、
必ず手袋やマスクなどを装着して作業することが必須です。
また、この方法は危険であるため、注意が必要です。
費用は、毒を使用する費用によって異なります。

ネズミを捕まえて外に放す

購入できる捕り箱や捕り網を使用すると、スムーズに捕まえることが可能です。
ただし、捕まえたネズミを放す場所を慎重に選ぶ必要があります。
ネズミを捕まえて外に放す方法は効果が低いです。
費用の相場は、捕り箱や捕り網を購入する費用によって異なります。

ネズミを駆除するために、専門業者に依頼

ネズミ駆除などの害獣駆除業者は、専門的な知識をもっているため、
効果的な駆除方法を選択できるでしょう。
この方法は、効果が高いですが、施工場所の環境や状況等によって
費用が高くなることがあります。
専門業者によっても、料金は異なりますので、相見積もりを取ることが大切です。

どのような方法を選ぶかは、ご自身の判断によりますが、危険な方法や、法的に禁止されている方法は避けるよう心がけてください。

ネズミ駆除費用を安く抑えたい!

ネズミ駆除の料金を安く抑えることができる方法は業者によって異なります。

ただし、一般的に、駆除を依頼する業者によっては、以下のような方法で料金を安く抑えることができるかもしれません。

施工方法を選ぶ

例えば、殺鼠剤だけを使用した場合、施工場所の環境等によっては安く抑えることが可能です。
ただし、選択した施工方法や施工場所の環境等によっては、再発する可能性があります。

相見積もりをとる

複数の業者から見積もりをもらい、比較することで、
料金を安く抑えることができます。

自分で駆除する

料金を安く抑えるには、自分で駆除することもできます。
ただし、駆除には専門的な知識が必要であるため、
十分に理解した上で行うよう心がけることが大切です。

早めに対処

料金を安く抑えるためには、駆除を必要とする状況を早めに対処することも重要です。
そのためには、ネズミが入り込む可能性がある箇所をしっかりと封じることや、
食べ物をしっかりと保管することが大切です。

殺鼠剤(さっそざい)の種類は?費用と効果について

殺鼠剤とはネズミを駆除すための毒餌ですので取り扱いに注意が必要です。
ちなみに殺鼠剤は、様々な種類があります。
一般的に使われる殺鼠剤は、以下のようなものがあります。

有毒殺鼠剤

有毒物質を含んだ殺鼠剤で、スズや毒物を使用しているものがあります。
有毒殺鼠剤は、効果が高いですが、使用する際には、注意が必要です。

気化剤殺鼠剤

気化剤を含んだ殺鼠剤で、使用すると、気体として噴出されます。
気化剤殺鼠剤は、有毒物質を使用していないため、有毒殺鼠剤よりも安全です。

罠殺鼠剤

罠を使用する殺鼠剤で、捕らえたネズミを外に放すことができます。
罠殺鼠剤は、有毒物質を使用していないため、安全ですが、効果は低いものがあります。

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